久恵流フード(風土)ヒーリング♡クッキングサロン玄水円

♪・。・。久恵流フード(風土)ヒーリングで宇宙と身体のリズムに合わせて健やかに生きる♪。・。・。

ゴボウのスペアリブ風

2016-10-18 | 冬の主菜レシピ

こんにちは

フード(風土)ヒーリングの久恵です

クリスマスにも利用できる お洒落なゴボウ料理をご紹介します

初めて食べると !!! ビックリもんです

こんな美味しい料理を 考案した方に 感謝です

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

たたきゴボウのスペアリブ風レシピ

材料

ゴボウ  300g

ニンニク 5g 摩り下ろす

長ネギ  5cm みじん切り

ごま油  大さじ3

生姜の汁 少々

昆布   10cm

水    1カップ(200cc)

醤油   大さじ3

味醂   大さじ1

白ゴマ  大さじ2

玉ねぎ  1個

 

作り方

1、

ゴボウは 皮ごと丁寧に洗い 長さ10cmに切り

麺棒で コンコンと叩いていると 割れ目が出て半分になります

手で 裂け目から裂きます

2、鍋に 油を熱し ゴボウを入れて 良い香りが出るまで

中強火で 転がしながら炒りつけます

 

3、

ニンニク、長ネギ、生姜汁を加えて炒め合わせ

昆布と水を入れて強火にして 蓋をして沸騰させます

4、

煮立ったら 弱火で煮汁が半分になるまで煮て

醤油と 味醂を加え 汁が無くなるまで煮ます

 

5、煮詰まったら汁を絡めて 白ゴマを振り

薄くスライスして 5分 水にさらした玉ねぎを添えると さらに美味しいです

 

ゴボウさんの事を色々

出生地はユーラシア大陸が原産で キク科の多年草です

種は小さく 母乳を出すと言われてます

葉っぱは 大きく緑色です

育てたことがありますが 掘るのが大変なので タイヤを重ねてその中で栽培すると楽です

世界中でも ゴボウを食べるのは日本くらいで

戦時中捕虜になった外人さんに 「木の枝を食べさせられた」と言われた話がある位!?

 

100g中の栄養は

カロリー 65kcal

脂質  0,1g

タンパク質 1.8g

糖質  15g(不溶性食物繊維 3,4g ・ 水溶性食物繊維 2,3g)

ナトリウム 18mg

カリウム 320mg

ビタミンC・鉄・カルシウム・マグネシウム・ビタミンB6などがあります

血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑制する「水溶性食物繊維」と

便秘、デトックス効果のある「不溶性食物繊維」の2種類があります。

野菜のほとんどはどちらか1種類のことが多いのですが、ごぼうは両方ともバランスよく含まれていますよ

糖質と言えども 種類、成分、バランスが違うので

ミカンと同じ糖質量ですが ミカンなどの果糖類は陰性で身体を冷やすのに対して

ゴボウさんは陽性で 身体を温める良い効果を与えてくれる頼もしい味方です

他に 抗酸化作用が期待できるポリフェノールの一種「サポニン」

腎機能を高めてくれて 利尿効果・整腸効果があるといわれている炭水化物の一種「イヌリン」

精力増強で性ホルモンの分泌を促すスタミナ系ドリンク剤の「アルギニン」など


体内の要らないものを排出してくれて元気になる成分がギュッと入っています

最近は お茶に チップスにと 気軽に食べられる加工品がありますね

マクロビオティック料理では これらの栄養を丸ごと頂くために

皮を剥かず 水にさらさずに 

優しくキレイにタワシで なで洗いして泥をおとして

切ったらすぐに 油を引いたフライパンで よく炒めます

こうすると 次第にゴボウ臭さが無くなってきて 甘い香りがしてきます

それから調理すると 料理が一段と美味しく栄養豊かになります

 

 

久恵。。。

 

 

 

 

ジャンル:
食と健康・美容
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 料理講座基礎編の6回目は? | トップ | 人間の食べ物・雑穀について »
最近の画像もっと見る

あわせて読む