久恵流フード(風土)ヒーリング♡クッキングサロン玄水円

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主菜になるインゲンと板麩揚げ他 料理を楽しもう!

2017-06-17 | 夏の主菜レシピ

こんにちは

フード(風土)ヒーリングの久恵です

我が家では ご飯と一緒に 麺類も食べたりします

ご飯とラーメン

ご飯と餃子とか

穀物をダブルで食べるのは 日本人だけらしいです

台湾旅行した時に ガイドさんが教えてくれました

昔のおじいちゃんは パンじゃぁ~力が付かないと

私の父もそうですが うどんにも ご飯を付けて食べていました

 

そういう意味で ご飯の添え物みたいに 菓子パンが普及したと思いますが

今は 普通に 食事として食べてる家庭が多いと思います

 

食事の秩序を知らずに 一般常識や流行に流されると

いい加減な食事になり 身体を壊す原因になりますね

 

こちらは 冷パスタのサラダです

ゴマペーストと レモン汁と 塩 味噌を 水で伸ばしてソースを作り和えます

好みで 香辛料 コショウなどを入れます

この時は 玉ねぎと人参を パスタの茹で汁でサッと火を通しました


板麩を 熱湯で茹でてから ザルに取りあげて 醤油・酒を同量の中に入れて 下味をつけます

開いてぐるっと巻いても良いのですが 今回は細く切り ブラリと乗せて 天ぷらにしました

大根卸と一緒に 食べて ラデッシュの赤梅酢漬けも 一緒に!

インゲンの他に アスパラや 人参でもできますね。

少し残った 板麩を 溶き粉をつけて 丸めて揚げたら またまた美味しいモノが出来ました

料理は 正しい方法って無いのです

 

例えば 野菜は水で洗うと思っていますよね

千切り野菜を 水に浸けて シャッキとさせようとします

でもね、切る前に 少し熱めの温度(50度)で 洗うと鮮度が上がります

野菜が シャキーンとなります

野菜だけでなく どの食材も 酸化したり 菌が付いているから

それらを 排除できるので 新鮮長持ちしますよ

 

他にも

低温から炒める方法もあります

普通は 鍋を温めてから 油を引きますが

そうすると 油から煙が出ませんか?

これを吸うと 肺に悪いのです

 

冷めてる鍋に 油を落として 具を入れてから

火をつけて 炒めても 全然OKです

でも、 鍋の大きさからみて 1/3以下の量にしてください

量が多いと 美味しくできません

それは 煮込みも同じことが言えます

 

スパゲティーの麺も 水に浸けておいて 柔らかになってから茹でると

時短になるって 知ってますか 1分で良いそうです

我が家では 沸騰したお湯の中に 沈めてから1分待ち

既定の時間 蓋をして火を止めて 待ちます

すると 不思議に アルデンテに 茹で上がります

 

常識って そんな風に 覆しても全然大丈夫なので

料理も オリジナルをどんどん作って欲しいです

美味しければOKなのです。

その基本は 1%未満の塩分濃度です。

 

まずは 基本の食事と 食養のおかずを作れるようになり

それを飽きずに 食べる工夫が出来る創造力が 継続と共に出来るようになるといいですね。

 

塩だけの料理 醤油だけの料理 味噌だけの料理を組み合わせただけでも

レパートリーが増えます

 

塩小さじ1に対して 醤油は 大さじ2杯で味を変えることが出来ます

味噌なら 大さじ3杯ですから ひとつのメニューから

3通りの味が生まれますね。

例えば スープです

水500ccに対して 塩小さじ1杯を溶かして 塩スープです

これに 三つ葉などの薬味と 乾燥ワカメを入れるだけで とても美味しいですよ

お勧めの 海の精の調味料で 作ってください。

スープにヒジキを入れると 海鮮風の出汁が出ます

トマトも 美味しい出汁が出ますね

他に 茸類はそれぞれ出汁が出て  エノキも 中々おいしい出汁が出るんですよ

お漬物も みじん切りにして スープに入れてみてください

乳酸発酵した本物の漬物はアミノ酸が たっぷりで美味しいのです

その美味しさに ビックリですよ~

 

 

久恵。。。

 

 

 

ジャンル:
食と健康・美容
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