散歩

2010-04-04 09:37:41 | 日常
今朝はなんだか気乗りがせず、散歩はズルしようかと思ったが、少しでもと出かけた。普段の半分ほどで切り上げた。道すがらふと見かけたのだが、アジサイの蕾がほころんでいた。アジサイは梅雨時の花なのに早咲き(などあるとは聞いたことはないが)?、あるいは狂い咲き?。途中耳に入るウグイスの鳴き声もだいぶ調子が出てきたようだ。大腿骨のあたりがきしむような感じでほうほうの体で帰宅した。
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面影

2010-04-03 23:10:58 | 追憶
75年生きてきていまも脳裏に残る面影がある。貧しい青春を彩った束の間の輝きだったと思う。火葬にふされて墓地に葬られるまで自分の胸の内に秘されて持ち込んでゆくものだが、一度は筆にしてみて確かめたいという想いがある。
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第二京阪道

2010-04-02 17:11:13 | 日常
過日のブログで第二京阪道の構造について書いたが、誤っていた。本道の高速道は片道3車線(計6車線)で、その下を走る一般道が片道1車線、外にある副道が片道1車線、そしてその外にサイクルロードという構造になっている。

この道路開通の結果便利になった面もあるが、R307の渋滞が以前よりひどくなったようだ。高速道の下の一般道もR307の出口が混んでいるので、くにみの坂公園あたりまで停滞の列がみられる。
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エイプリルフール

2010-04-01 08:27:01 | 季節
今年も四分の一が終わって四月である。各地の桜も見頃を迎えてきたようだ。朝のテレビで醍醐寺の枝垂れ桜を映し出していた。樹齢100〜150年というから、勿論秀吉の醍醐の花見の頃のものではなく、その孫の樹であろうか。

朝日カルチャーセンターから5月の京都女子大での五木寛之氏の講演『いまなぜ親鸞か』の受講券が送られてきた。受講料1575円、散歩の途次コンビニで振り込んでおこう。奈良の教室が整理されてから、会員カード、失効したままにしていたが、70歳以上は入会金無料とのことなので、再入会しておいた。京都教室で興味のある講座があればまた受講してもいい。
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花冷え

2010-03-31 10:19:55 | 季節
二月堂のお水取りもとっくに終わったというのに、毎日冷え冷えとした天候である。桜も開花してきており、まさに花冷えであろうか。はやく暖春の到来せんことを待ち望んでいる。
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大谷大学

2010-03-29 14:23:32 | 勉学
「大乗佛教のあゆみ」も法然上人まで終わって、次回は聖徳太子となるが、親鸞聖人が太子を敬っていたということはあるにしても、佛教との関わりという点では、いまひとつよく判らない点がある。だからこそ、講義を聴く必要があるのかも知れないが、見送ることとする。

今度は、紫明講座の『本願寺聖人 親鸞 伝絵』序説(沙加戸教授)を申し込むことにした。5月20日(木)、27日、6月3日の3回である。


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江戸切絵図

2010-03-29 10:10:49 | 読書
江戸切絵図

3年ほど前から時代小説、それも江戸を舞台とするものを数多く読んできたが、その際の利便にと新創社編の『東京時代マップ』を購入して、参考にしながら楽しんできた。最近の作家、たとえば佐伯康英などの小説に出てくる地名と大名の屋敷はだいたいマップの通りなのだが、柴田錬三郎の『眠狂四郎』に出てくる水野越前守の屋敷(上、中、下とも)地図の地所には存在しない。結局、典拠とする切絵図が違うということだろうと推察している。
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眠狂四郎

2010-03-28 20:03:07 | 読書


このところ『眠狂四郎』にのめり込んでいる。「無頼控」「独歩行」「殺法帖」「孤剣五十三次」と読み終えた。残るのは、「虚無日誌」「無情控」「異端状」である。どうして、この人物を主人公とする物語が人を引きつけるのか。「無頼控」の遠藤周作の解説をみてみよう。カトリック信者のあの遠藤周作が解説を書いていること自体が驚きであった。彼自身が『眠狂四郎』の愛読者であったという。そして、この作品が洛陽の市価を高めた理由を次のように挙げているので、紹介する。
1)おもしろさは現代人の感覚とタイミングにマッチした点にある。すなわち忙しい都会人に好都合な狂四郎のお一回ごとの読み切りである。
2)そういう忙しい都会人にお誂え向きの刺激に満ちた話の筋である。三段構えのどんでん返しの手法といったもの。
3)大衆小説の本質的な条件:
イ)宝物探しの要素
ロ)狂四郎が現代的感覚の強さを持っている
ハ)あぶな絵趣味が現代的である
ニ)狂四郎を除く副人物が他の読み慣れた大衆小説のお馴染み人物と似ている
と、解説している。流石に物書きだけあってわれわれの及びもつかないところをみていると思うが、われわれが惹かれるのはやはり女主人公の美保代の一途でいて控えめな慕情である。
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午後の散歩

2010-03-27 16:59:22 | 日常
久しぶりに午後も歩いた。朝とは逆に向井田までを往復した。途次ツバメの姿を見かけた。田植えの頃に飛来するのかと思っていたが、もう来ているんだ。布佐の家にも帰ってきているかな。借りてくれている一家のお年寄りは綺麗好きで庭の雑草などもこまめに引き抜いてくれいるそうなので、玄関灯に巣作りして下を糞だらけにするので、黙って巣作りさせてくれるのだろうか。
それにしても大阪人のダラシなさにはうんざりする。ドライバーはもちろんだが、サイクリストも立派なサイクルロードが出来ているのにわざわざその傍らの一般車道を走るバカがいれば、歩行者レーンを歩いている歩行者のすぐ傍らをスピードも落とさずに走り抜けるガキもいる。一方、自転車レーンを歩いてサイクリストの邪魔をしている歩行者もいる。
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All 3 except one

2010-03-27 08:07:30 | コメントへの返信
K太郎頑張ったなぁ。顔も引き締まってきたし、ゲームもほどほどにしているようだし、いよいよ3年生、進学を控えてますます頑張りましょう。
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