4号機の使用済み燃料プール内部を2月9日に撮影した水中カメラの映像を公開された。
水中カメラの視界は、およそ5メートルで、東京電力は映像から、建屋が爆発した影響により、
プール内にもがれきが散乱しているものの、1,535本ある燃料や燃料を収める棚などに大きな損傷が
ないことをあらためて確認できたとしている。

これは、拡大された写真で燃料チャンネルがハッキリと写っています。
この小さな穴のように見える部分に燃料棒が入っています。
4号機の場合は、定期検査中だったので燃料プールの蓋が開いていて、多くのガレキが入り込んでいて
普通なのですが、爆発があったという割りには、思ったよりも少ないように感じます。
今回、映像が公開されたということは、4号機のガレキの撤去が順調に進んで、カメラを入れる
余裕が出来たということなのでしょう。
しかし、公開すべきは、ガレキ撤去を同時進行されている、3号機の燃料プールの映像ではないでしょうか?
3号機は、地震時に運転中であり、燃料プールの蓋(厚さ1m程度のコンクリート製)がされていたのですが
その蓋が吹き飛び無くなっているのは、事故直後の映像で確認されています。
蓋がどこへ行ってしまったのか?
爆発時に蓋が吹き飛んだとしたら、燃料プールにはあれだけ吹き上がったガレキが直撃していると考えるのが
普通であろう。
とすると・・・・・燃料チャンネルはその衝撃により、破壊されてしまっていて燃料棒そのものも破壊され
燃料ペレットが散乱している光景が目に浮かぶのだが・・・
今回4号機のプールの映像を公開したことで、安心感を与える東電の手法に惑わされずに、今後小出しに
される情報を注意深く見ていきたい。
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水中カメラの視界は、およそ5メートルで、東京電力は映像から、建屋が爆発した影響により、
プール内にもがれきが散乱しているものの、1,535本ある燃料や燃料を収める棚などに大きな損傷が
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普通なのですが、爆発があったという割りには、思ったよりも少ないように感じます。
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しかし、公開すべきは、ガレキ撤去を同時進行されている、3号機の燃料プールの映像ではないでしょうか?
3号機は、地震時に運転中であり、燃料プールの蓋(厚さ1m程度のコンクリート製)がされていたのですが
その蓋が吹き飛び無くなっているのは、事故直後の映像で確認されています。
蓋がどこへ行ってしまったのか?
爆発時に蓋が吹き飛んだとしたら、燃料プールにはあれだけ吹き上がったガレキが直撃していると考えるのが
普通であろう。
とすると・・・・・燃料チャンネルはその衝撃により、破壊されてしまっていて燃料棒そのものも破壊され
燃料ペレットが散乱している光景が目に浮かぶのだが・・・
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