原理に帰りましょう

真のお父様の御聖和以降、混迷する統一教会(家庭連合)。
もう一度我々は、原理とお父様のみ言に立ち返ろうではないか。

全てを許してやりたいのが親の心情

2016-03-06 19:55:27 | 真のご父母様は、全人類のご父母様である
 神様の創造理想は、実体を持った人間を創造し、人間に責任分担を与え、愛を完成すること、そして人間と共に地上天国、天上天国を完成することでした。しかし人間始祖アダムとエバが堕落することにより、神様の理想とは似ても似つかない地上地獄、天上地獄を形成してしまいました。
 真の愛による真の生命の創造で神様の真の血統が繁殖するはずでしたが、偽りの愛による偽りの生命が誕生し、サタンの血統を繁殖してしまったのです。

 その血統を転換するために、メシヤすなわち 真の父母 を神様は送って下さいました。

 私たちは真の父母を迎え、同じ神様の血統を共有する全人類一家族理想を成就しなければならないのです。しかし、同じ真の父母様を迎えた者同士が、少しの考え方の違いを理由に満足な話し合いもしないで、争いや敵対行為をするのはいかがなものでしょうか?

 ここで心情という観点から、聖書の放蕩息子の例え話を見てみましょう。放蕩三昧をして無一文になって帰ってきた息子を最大のもてなしで父は迎えました。
 「お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。」と喜びを表したのです。これが親子関係ではないでしょうか?放蕩三昧の息子でさえこのように迎えるのが親であれば、同じようにご父母様を心から愛し、信じる群れを批判するようなことがあるとすれば、どんなに真のご父母様の価値を貶め(おとしめ)ることになるでしょう。
そしてそのことは、本来人類の真の父母を、統一教会という一組織のご父母様にしてしまうことになるのです。

 放蕩息子のたとえでも分かるように、親の心情というものはどんなに出来が悪い子供であったとしても、その子供は愛の対象なのです。そして、全てを許してやりたいのが親の心情なのです。

YouTube版はこちらをクリック⇒原理に帰りましょう9「まさか統一教会も?」
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2 コメント

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Unknown (花火と案)
2016-03-06 21:25:02
放蕩三昧しているときは、さすがに親でも気を揉んでるのではないでしょうか。
それとも、あいつは死んだと思い込みたいのでしょうか?
Unknown (原理太郎)
2016-03-08 08:47:58
聖書の放蕩息子のお話は、神様の許しの愛を表した、とても有名な例え話です。
本然の親であれば、やはり我が子が帰って来るのを信じて、じっと待つのではないでしょうか。

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