原理に帰りましょう

真のお父様の御聖和以降、混迷する統一教会(家庭連合)。
もう一度我々は、原理とお父様のみ言に立ち返ろうではないか。

「愛の革命」の成就がなされることを宣言された真のお父様

2016-10-15 18:09:27 | 最後の宗教の使命は、「愛の革命」の成就
 今までのすべての平和運動が実を結ばなかった理由は、どこにあるのでしょうか?お父様のみ言によれば、平和運動を担う当事者である人間の「心の革命」が成し遂げられなかったからだとあります。この「心の革命」こそ、お父様が言われる「愛の革命」であります。それは、自己中心主義から利他主義への価値観革命であり、私たちの心が自分中心の「奪う愛」から、神様の「与える愛」に180度転換することだと言えるのです。

 そしてこの愛の革命は、既存のいかなる政治運動や経済政策によっても成されるものではありません。なぜなら原理にもあるように、愛の力は原理の力よりも強いので、不完全な人間が考えるあらゆる理論や方策も、自己中心的な愛の力を、方向転換させられるものではないからです。

 「愛の革命」とは、原理の力よりも強いこの愛の力を、自己中心的方向から利他的方向に180度逆転させることを意味します。したがってそれは、サタン的な奪う愛を越える、神様の真の愛の力によってのみ可能なのです。原理は、神様の生命のみ言により神様の心情を体恤することによってのみ、私たちがこれを成し得ることを教えています。

 このように、「愛の革命」とは「心情革命」のことだったのです。そしてこれこそが、最後の宗教の使命であり、お父様はこの目的のために、生涯のすべてを捧げて来られたといっても過言ではありません。
そしてこの最後の宗教の使命がついに果たされる時が来たことを、お父様の遺言でもある「『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』講演文(2010年)において宣言されているのです。

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    ⇒原理に帰りましょう18「最後の宗教の使命は、神様の心情を体恤させて愛の革命を成就すること」

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1 コメント

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Unknown (ten1koku)
2016-10-28 08:31:52
 主体と対象、すなわち陽性と陰性が一つになるためには、何を中心として一つになるのでしょうか、キスすることによってでしょうか。愛は、概念であると同時に実在です。それでは、その愛が定着することのできる実在とは何でしょうか。ここには、各界の指導者のかたがた、フォード元大統領、ブッシュ前大統領等、名士のかたがたが集っていらっしゃいますが、自信があれば答えてみてください。皆様がご存じでないことがあると言うことです。男性が男性になり、女性が女性になるようにしているものが何であるかということを知らなかったというのです。それがまさしく生殖器なのです。それが嫌いな人はいますか。好きであるとすれば、どれくらい好きですか。今までは、それが善くないものであると考えていたとしても、これからは好ましく思わなければなりません。

 未来の世界は、どのような世界でしょうか。生殖器を絶対的に好ましく思う世界になるなら、その世界は善い世界でしょうか、悪い世界でしょうか。栄える世界でしょうか、滅びる世界でしょうか。冗談で言っているのではありません。神様が人間を創造なさる時、最も重要視して、精魂を込めてつくられた所はどこでしょうか。目ですか、鼻ですか。心臓でしょうか。それとも頭脳でしょうか。これらのものはすべて、死んでなくなってしまうのです。事実、そうなのではないでしょうか。

 世界平和のための家庭連合の目的は何でしょうか。道徳と宗教等、すべての分野を完全に超越し、夫婦が完全に一つとなって、神様までも拍手で歓迎することのできる人が暮らす世界があるとするなら、それはどのような世界になるでしょうか。男性と女性が生まれる時、彼らの生殖器の主人はだれなのでしょうか。夫の生殖器の主人は妻であり、妻の生殖器の主人は夫なのです。今日まで、人類は生殖器の主人が互いに取り替えられているということを知りませんでした。簡潔な真理です。これを否定することはできないというのです。千年、万年、歴史がいくら流れたとしても、この真理は変わりません。
「宇宙の根本を探して」より

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