原理に帰りましょう

真のお父様の御聖和以降、混迷する統一教会(家庭連合)。
もう一度我々は、原理とお父様のみ言に立ち返ろうではないか。

お父様の愛の伝統を受け継ぐ者が真の後継者

2016-12-13 14:00:23 | 神様を愛する伝統を継ぐ者が正統中の正統
 お父様が、米国のメデイアによるインタビュー映像の中で、後継者は誰ですか?との質問ににっこり微笑みながら“愛の伝統を受け継ぐ者が後継者です”と答えられています。
 
 伝統の本質はその精神であり、これを継承しないでただ儀式に参加したり、組織に所属しているだけというのでは、その信仰は生命を欠いた抜け殻と言わざるを得ません。この本質を忘れて、誰かに付いていけばよいとか、どの組織に所属していればよいか、とか言うのでは、ご利益信仰そのものであり、本末転倒と言えるのです。

 伝統を、外的な制度や人に属するものとした宗教が、結果的には腐敗堕落して分裂と抗争の道を行ってしまったことを、歴史は正しく教えてくれているのです。

 イエス様は、十字架の苦難の絶頂の中でも、その環境を神様の御心として受け止め、すべてを神様に委ねられました。そして「彼らを許して下さい。彼らは何をしているのか知らずにいるのです」と、迫害する者の為に祈り、神様の愛を表して現していかれたのです。
真のお父様も、「生きながらの死刑」と形容される興南監獄の苦役の中でも、「神様がこのような道に送って下さる時、行けという神よりも行かせなければならない事情を持っていた神を先に考えた」と言われています。また飢え死にするような環境の中でも「このパンを慕うほどに神様を慕うことができるか」と自問され、神様を愛し、囚人たちの前に神様の愛を現していかれたのです。

 今、お父様の聖和から4年を経て、果たしてそのような愛の伝統が、私自身にあるでしょうか?
イエス様や真のお父様が死の境地の中でも、何よりも神様に対する絶対信仰、絶対愛、絶対服従を貫き、神様を慰めて行かれたように、神様を愛する伝統を相続していく者となりたいと思います。


YouTube版はこちらをクリック
    ⇒原理に帰りましょう19「神様を愛する伝統を継ぐ者が正当中の正統」

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 生前、お父様が心配されてい... | トップ | メシヤによって示された路程... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
絶対信仰、絶対愛、絶対服従 (tenn1koku)
2016-12-13 18:18:34
絶対信仰、絶対愛、絶対服従、それは何ですか。それは、生殖器をおいていう言葉です。神様と人間の生殖器が一つになることができなかったのです。合徳ができなかったのです。それを絶対信じなければなりません。私の家庭歴史の柱であり、私の一族歴史の柱であり、私の血筋歴史の柱だというのです。

 神様と人間がどこで出会うのですか。男性と女性が一つになって愛する時間、生殖器を中心として一つになる時間に会うのです。これが堕落したために、世の中を滅ぼし、天地を滅ぼしたのです。それゆえに悪いものになりました。男性と女性が愛する時、神様を迎えにいくのだと考えなければならないというのです。下半身を見る時、「どうやってこの器官を、愛を中心として連結させようか。どのように奉仕して歓迎しようか。どうすれば真の愛を中心とした夫婦生活をすることができるだろうか」と毎日考えなさいというのです。私の体がそのような位置にいるのです。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

神様を愛する伝統を継ぐ者が正統中の正統」カテゴリの最新記事