原理に帰りましょう

真のお父様の御聖和以降、混迷する統一教会(家庭連合)。
もう一度我々は、原理とお父様のみ言に立ち返ろうではないか。

堕落人間の完全な救済の道を開かれたお父様

2017-03-15 13:28:33 | 復帰摂理を成就することが真の正統
 原理講論 後編緒論の最初のページには、堕落人間が歩んでゆくべき復帰の公式が明確に記されています。

 復帰摂理とは、堕落した人間に創造目的を完成せしめるために、彼らを創造本然の人間に復帰していく神の摂理をいうのである。(中略)それゆえに、堕落した人間はサタン分立の路程を通して、アダムとエバが成長した基準、すなわち、長成期の完成級まで復帰した型を備えた基台の上でメシヤを迎え、重生することによって、アダムとエバの堕落以前の立場を復帰したのち、メシヤに従って更に成長し、そこで初めて創造目的を完成することができるのである。このように復帰摂理は、創造目的を再び成就するための再創造の摂理であるから、どこまでも原理によって摂理されなければならない。(原理講論 後編緒論)

 ここには、復帰摂理の目的が創造目的の成就であり、そのため私たちは、先ずサタン分立の路程を歩んでメシヤを迎えて重生し、堕落前の立場を復帰しなければならないこと、そして次に、メシヤに従って更に成長して初めて創造目的を完成することができると、明確に述べられています。

 次のみ言を見て行きましょう。
          
 イエスがメシヤとして降臨された目的は、堕落人間を完全に救おうとするところにあるので、結局、復帰摂理の目的を成就なさるためであった。ゆえに、イエスは天国を完成しなければならず、したがって、地上天国を先に実現なさるはずだったのである。(中略)それでは、創造目的を完成した人間に復帰され、イエスが言われたとおり、天の父が完全であられるように完全になった人間とは、いかなる人間なのだろうか。このような人間は、神と一体となり、その心情を体恤することによって、神性をもつようになり、神と一体不可分の生活をするようになるのである。  
(原理講論 前編第四章 メシヤの降臨とその再臨の目的)


 堕落人間はサタンの血統を継承し、偽りの愛の実となってしまいました。この世はサタンの偽りの愛が支配する地上地獄となってしまったのです。そのため、私たちはメシヤを迎え、血統転換すなわち「重生」しなければなりません。そして重生以後、私たちはメシヤと共に生活しながら神様の心情を体恤することで神性をもち、神様と一体不可分の生活をする地上天国を創建していくのです。
 これが、メシヤ降臨の目的である堕落人間の完全な救済です。ですから、お父様が最後のメシヤとして「すべてを成した」とされたのは、この、重生以後の創造目的成就の道を完全に開かれたということに違いないのです。


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