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【拳骨日記】カイロプラクティック・コンディショニング・ルーム・Kの日々の臨床現場を通して医療のあり方を診療日記にしました

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引越ししました・・お近くに起の際はよってください

2011-05-25 | カイロプラクティック
長い間gooブログをご愛読していただきありがとうございました。

拳骨日記「身体との会話」は引越ししました。

新しいブログはこちらです

http://ccrkchirogennkotsu.blogspot.com/


引き続きご愛読よろしくお願いします。

拳骨



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NO 1107身体との会話73

2011-05-23 | カイロプラクティック
大阪セミナーお疲れさまでした。そういえば大阪セミナーも4年目でした。関西地区の受講生も年々増えてきている。ありがたい事である。ひとりでも多くのAM臨床家を育てたいものである。それが社会貢献につながることと確信している。

さて、今回はたくさんの受講生の参加で会場が狭いくらいであった。受講生にはご不便をかけ不自由な思いをされた方もいるだろう。申し訳ない。特に今回は初めての方を含めて受講回数の少ない先生方が多かった。そいう意味では我々スタッフもいい刺激になった。

反面、複数回受講生の先生方は中だるみの気配を感じた。認定取得後の目標がなくなった中だるみかもしれない。Am臨床は認定取得がスタートであり、そこからが本当の勉強である。もちろん認定取得することは術者も患者さんも価値観が上がることは間違いない。しかし、それで満足しては終わりである。

認定者の先生方には、スタッフはあまり実技指導はしない。何故か? 自分で自分の不足分に気づいてもらいたいのである。技術的は不足分に気づかないのは進歩がない。それで終わりである。臨床で効果を出す先生と出さない先生の違いに、どんなところに差があるのか気づくない方は、何時まで経っても自己満足で終ってしまう。そんな治療は患者さんにも満足な結果をだしていないはずである。

臨床で躓くことは必ずある。その疑問や技術の不足分をセミナーに参加してスタッフにチェクしてもらうことが重要である。自分の未熟さをさらけ出して質問し、チェックしてもらう。受講生の前で恥を偲んで自分の未熟さをさらけ出してもらいたい。そんな勇気ももって受講してスタッフに声をかけてほしい。そのためにあえて手とり、足取りの指導はしない。

今回も2,3の先生方に恥をかいてもらった。かなり凹んだはずだ。他の先生が見ている中で凹まされるのは辛いし、悔しい。しかし、その悔しさを跳ね返して飛躍してほしい。小生がチェックした先生方の共通して修正して欲しいのは、基本である。足長検査、CP、LOD・・・特にコンタクトのプッシュプルが甘い。

CPが適切でも強制する瞬間に緩んでしまい、振動がうまく伝わっていないように見受ける。これだけ修正してもかなり矯正がうまくいくはずである。参考にしてほしい。


初めて受講された方は、ボリュウムが多くて消化不良している方もいるだろう。手順を覚えるのは学問であるから理屈抜きで覚えればいいことである。次回の受講するまでに手順は覚えることで、セミナーも手順以外のことを学ぶことに集中できる。時間の節約になる。

基本である下肢長検査で左右差の変化を見切れることは、少し時間のかかることである。基本は左右差の違いを見ることであるが、左右差の違いばかりに気を取られると神経反射の反応が感じ取りにくくなる。客観的な可視化された左右差がわかるのがAMの売り物であるが、この左右差は神系の反応であることを忘れてはならない。

下肢長検査のコツというか、習得するには左右差に目を奪われないことである。意識の中で左右のどちらが長いか、短いかを集中すると、足の長さばかり視覚情報が働き体で感じることが出来なくなる。集中することはいいことだが下肢長検査で何を見るか、左右差を見る以外に神経反射の異常を感じることもわからなくてはならない。

左右差ばかり集中すると視覚情報が優先して身体感覚が疎かになる。神経反射の異常を先に感じ取ることが優先したほうがいい。左右差はその後に見えるようになる。とにかく練習して体で感じることである。


拳骨


このことは過去ログにも、なんども記載してあるので参考にしてほしい。
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NO 1106身体との会話72

2011-05-18 | カイロプラクティック
いよいよ大阪セミナーも今週末にせまった。回を重ねるごとに受講生も多数参加している。ありがたい事である。期待に添えるように内容も充実させていきたい。

軽い時代で手軽にいろいろな業界に参入できる時代である。ある意味専門性がなくなっている。最近の話題からユッケの食中毒がからも伺える。

以前は食べ物を扱うのには食品衛生の専門知識や調理師の免許が必要であった。もちろん免許は必要であるが調理を扱う人がすべて必要とは限らない。管理的に誰かが取得していればいいらしい。最近のチェーン店化された経営は競合が激しくお店の売りが無い勝ち残れない。そこでこのお店は「安い」を売り物した。

そのあげく仕入れのやすさを求めてネットで全国の卸店の安いところから次から次とピックアップして仕入れの契約をしている。以前のように特定の卸から継続して、信頼で契約して仕入れることが無くなったという。経営的には利益を追求するのには当たり前の事のようだ。

このような仕入れを行うのは、30歳代から40歳代の経営者に多いという。いわゆる若手の勢いのいいやり手の経営者といえる。このような経営手法で全国に多店舗を展開する。企業を起こす人が憧れる経営である。この手法は経営を数字で評価するにはいいやり方である。

勢いがあっていい。しかし、お店というのは相手あって成り立つのであることを忘れてはならない。相手があるということはこころと心の関係である。心と心の関係はそんなに軽くない。手軽でもない。経営的な勉強も必要だが人間関係や社会と企業、企業と人間・・あらゆるものを勉強しないと軽くなってしまう。


時代的に軽い物、手軽な物、流行りものに走りたがる傾向にある。代替医療分野も軽いものがうける時代である。軽いものは簡単に導入できる。また、簡単に諦めもつく。簡単に流せる。基礎からしっかりと時間を掛けて身につけることは今の時代において無駄なことなのか? 

小生の経験から言わせてもらえば、無駄な学びはない。無駄にするかしないかは、学ぶ人の考え方である。今学んでいることが後になり無駄だったと気づくことは無駄でない。この気づきは成長した証である。代替医療の世界は玉石混合である。患者さんはどれがいいかなどわからない。言えることは訪れる治療院の先生を信じて来院することは間違いない。

その患者さんの信頼に答えるためにも、背伸びせず施術者の背丈の施術をすればいい。決して背伸びせず背丈だけの・・その繰り返しで背丈は必ず伸びる。そのためには何時の時代でも本物を目指すべきである。


拳骨
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NO 1105身体との会話71

2011-05-13 | カイロプラクティック
前々回の69に戻る。#2に上げる時の下肢の緊張の主な原因は記述したようなことだが、それ以外に考えられることは、怪我や障害で下肢運動時に痛みが出て緊張したり、中枢系の障害などが考えられる。回を追うごとに改善してくものだがそれでも改善しなようであれば、それらの再検査が必要だろう。基本的なベッドサイドの神経学でわかるはずである。

AM臨床も中級クラスになると、このあたりの貸腸検査は、それなりに理解でき下肢緊張の原因も分かり、さほど気にもかけずに次のステップに行ける。この緊張も神経関節機能障害と捉えることができる。神経関節機能障害として捉えることができるとさらなる飛躍ができる。ここまでくると臨床も面白くなる。

さて、このあたりでもひとつの壁が来る。#1の時の左右逆転、あるいは#2での左右の逆転である。同じ患者さんが3,4回と同側の短下肢だったのが5回目に来院したときは反対側に短下肢が逆転することである。小生は以前は、神経学的にありえないことだろうと思っていたが、臨床であり得ることと思ったほうがいい。原因はわからない。

ただし、自己の検査にエラーが無いことが前提である。検査エラーがあり、逆転したのではぶれてしまう。やはりストレステスト、プッシャーテストをなんども繰り返し検査エラーが無いことを確かめる必要がある。検査エラー出ないことが確認できたら、下肢長検査の反応を信じて進めていけばいい。その際もストレステストテスト、プレッシャーテストでCP,LODを確認することである。

しかし、毎回来院するたびに左右逆転しているのは、検査エラーか、何か他の原因があるかもしれない。疑う余地がある。左右の逆転とは違うが、臨床的に見られるのはL5/4のカウンターローテーションである。例えばL5が右でL4が左といった場合である。頑固な腰痛やファセットなどがある場合いにみられることがある。

大阪セミナーでも実技の時間このあたりの補足的な説明ができるとおもう。忘れているかもしれないので説明が聞きたい方は遠慮無く質問するといい。大阪セミナー楽しみにいている。


拳骨
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NO 1104身体との会話70

2011-05-10 | カイロプラクティック
ゴールデンウイークの連休で休んでいる間に、AMI本部からビッグなニュースが飛び込んできた。4月に開催にブラジルでWFC主催の「世界カイロプラクティック大会」において研究部門で上位5題のうち3題がアクテベータ・メソッドによる研究が評価された。

2位はAMによる痛みの軽減の研究である。3,4位は高血圧の研究である。今までにもAMの研究はカイロの研究の中でも上位に入る研究数がある。Drファーの終わりなき追求心の賜である。研究に終わりがないということは、AM現在進行形で進化しているということである。

伝統的な主義のテクニックは既に完成されたテクニックと言える。完成されたテクニックにはさらに研究されて新しい方法論や臨床的な結果が出てこない。完成されたテクニックはこれ以上の開発が見いだせない、それほどまでに完成されている。これも素晴らしいことである。

日本の伝統的な老舗は100年や200年は数多くある。日本だけである。これだけの100年以上も続いている老舗があるのは・・・世界でも唯一日本だけである。何百年も続いている老舗の共通点がある。それは、時代の流れに柔軟に対応しながらも基本がブレていない事である。

例えば酵母産業であるヒゲタ醤油、キッコウマンなどは、醤油の命である酵母を基本にバイオ技術で健康食品、薬品と時代のニーズに対応している。この伝統的な手法は世界のカイロの流れにおいても流用できるものである。世界のカイロ大学の流れもずいぶんと様変わりをしている。これも時代の流れだろう。

この時代の流れに乗って生き残りをかけているのかもしれない。柔軟に対応していると言っていいのではないか。テクニックも同じで、ある程度完成されたテクニックは変化を見つけにくい。というか、完成されたものは完璧と思ってしまうことがある。面白いもので人の体を見ていく方法は多角的に評価できる。よって、完璧なものなどありえない。

ましてひとつのテクニックですべてをカバーできない。そんなことは臨床を通して気づいているはずである。もちろんAMも同じである。完璧ではない。その完璧なものを目指す研究は怠ってはならない。改めてDrファーの研究に対する追求心に敬意を表すると同時に、AMの真意のほどを受講生に伝える責務を感じる。

このDrファーのエネルギーは我々スタッフにも伝わっている。エネルギーとは直接会話したり、触れたりしなくても文字情報でも十分伝わっている。今度の大阪セミナーではこのDrファーのエネルギーを参加された受講生にも感じ取れることだろうと思う。大阪セミナーを楽しみにしていてほしい。


拳骨
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