熨斗(のし)

のし(熨斗)について、趣味について、色々なことを綴っていきます

紅葉の永平寺

2016-11-26 18:02:24 | 旅行

永平寺に行った日は紅葉が最もきれいな日でした。

これほど見事な紅葉を見た事がない・・・というほど、全ての木々が色づき、

 

鎌倉時代の名刹として知られるこの永平寺の紅葉は、

老杉に囲まれた敷地内に点在する幾つもの殿堂楼閣を

一年中で最も美しい姿に装っていました。

 

 出家参禅の道場として、今でも180人近い僧侶が厳しい修行を積んでおり、

建造物の全ては磨かれ、塵一つなく、

外に目をやれば自然の芸術ともいえる多彩な色に彩られた木々で囲まれ、

 

樹齢700年近い老杉の吐息の中の、

冬を前にした凛とした空気の中に佇むと、

大変だったけど、両親にこの風景を見せてあげることができて良かったと、

つくづく思った日でした。

 

 

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国宝・明通寺とエンゼルライン

2016-11-22 22:57:46 | 旅行

小浜市に行ったら是非見たいと思っていた国宝「明通寺」 

坂上田村麻呂公が、大同元年(806)創建したと伝えられている鎌倉時代建立の本堂と三重塔はいずれも国宝。

 

これほど美しい木々は見られないと思うほどの紅葉の最盛期。

 

その紅葉の庭を通り抜け、現れた三重塔は・・


あまりの歴史の古さと威圧されるほどの荘厳さを醸していて、

これほどの建造物を建立した日本人に頭が下がる思い。

 
本堂の中の仏像四体が国指定重要文化財となっています。

ここから日本海側に車を走らせ、景色が楽しめるドライブロード、エンゼルラインへ。

久須夜ヶ岳頂上まで続く9.7kmの道路。

標高が高くなるにつれ美しい景色が広がって、眼下に見える小浜湾はブルーの海面がきらきら光っていました。


   

天候のいい日は越前岬から丹後半島まで眺めることができるみたいです。

  

ここから海岸線を通って芦原温泉に向かいました。

 

 

 

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奥琵琶湖

2016-11-19 20:45:59 | 旅行

白髭神社から湖岸道路を通ってホテルへ向かう途中、

2本足で歩いて散歩する犬と

コウノトリに遭遇。

運がいい日だなぁ・・・。

  

琵琶湖の湖岸に出た時はもう夕暮れ時、

観光客も少なく、竹生島の方からゆっくりと大きな満月が上がって来た。

 

ホテルの窓からこんな景色を見ながら一日目が終わった。

二日目も晴天。

 

有名なメタセコイヤ並木や、あちこちにきれいに植えられた、紅葉の並木に感動しながら小浜市に向かう。

 

朝から父と一緒にドライブした思い出の奥琵琶湖周辺。

 

 

 

 

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琵琶湖の湖西と若狭路-1

2016-11-18 22:34:01 | 旅行

一年に一回か二回、両親を連れて旅行に行くことにしている。

両親もだいぶ年老いてきて、今年は91歳と88歳。

以前のように遠くまで足を延ばすのも大変になってきたので、今年は琵琶湖の湖西から、若狭湾、越前海岸と芦原温泉、最後に永平寺を計画した。

「歴史と紅葉の秋を満喫する旅」

まず、初めに訪れたのは賤ケ岳。

戦国時代の英雄、羽柴秀吉と柴田勝家が天下を夢見て戦った決戦の舞台。

 

歴史好きの父は、賤ケ岳山頂から見える合戦の舞台に七本槍の武将たちを思い浮かべているのか、

ゆっくりと湖西の風景を見渡す。

 

まだ稲刈り前の黄金色の田んぼ、琵琶湖と眼下に見える余呉湖。

 

一日目は滋賀県の奥琵琶湖と呼ばれる地で紅葉を満喫した。

 

賤ケ岳のある長浜市から車で40分ほど、

高島市の「旧秀隣寺の庭園」の興聖寺ではモミジの葉が七色に色付いていました。

 

観光名所の一つ、白髭神社は琵琶湖の中に大鳥居が立っています。

神社と鳥居の間に国道を挟んでいるので、車通りの多い時間帯は渡るのが大変。

 

神社に供えられたお供え物を良く見ると・・・

お供え物に貼られた熨斗紙には「上田屋のし店」の熨斗(玉柾15号)が付いていました。

滋賀県に来ていたんだね。

 

 

 

 

 

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鳥撮り日記ーコウノトリ

2016-11-14 21:09:41 | 鳥撮り日記

滋賀県でコウノトリを二羽見ました。

 

二羽とも足に個体識別のための足環を付けていて、一羽は左が赤・青 右が黄色・黒

  

初めて見たコウノトリ・・・

 

 

 

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