熨斗(のし)

のし(熨斗)について、趣味について、色々なことを綴っていきます

木曽駒高原

2015-05-31 12:00:00 | 風景

緑がグングン濃くなっていくこの時期、例年より早く暑くなってきました。

まだ5月なのに、30度越えの日が数日続いています。

国道19号線を通っていて気になっていた木曽駒高原へちょっと行ってみました。

木曽義仲が青年の頃、練兵場であり、馬場であったと云われるこの木曽駒ヶ岳の麓の高原。

若き日の義仲と恋仲だった巴御前もこの高原で馬に乗り駆け回り、恋を囁いたであろうこの地の古い松の木を

誰ともなく「巴の松」と呼ぶようになったと書いてありました。

 

木曽側からじっくりと木曽駒ヶ岳を見る事は、駒ヶ根側に住んでいる人間にとっては珍しく

裏から見ているような感覚になってしまうのですが、これは木曽の人たちにとっては失礼な事です。

木曽駒ヶ岳と言う限り、こちらが正面かも?

 

御岳も見えました。

  

どこが一番木曽駒ヶ岳がきれいに見えるか、歩き回った結果

結局、車を置いて歩き始めた道の駅「日義木曽駒高原」付近からが一番きれい。

 

その後、巴淵(木曽義仲の愛妾 巴御前が幼少の頃遊んだと云われている)まで歩き、およそ4時間

10km以上歩いたかな・・・。

 

浪合ではもみじの新芽が赤く

春もみじが今年も綺麗でした。

 

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木曽馬の子

2015-05-29 21:43:31 | 鳥撮り日記

 

    

開田の初夏

 

 

 

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木曽町、開田

2015-05-24 21:00:25 | 風景

木曽馬のあかちゃんが産まれたみたいで・・・・・、

どうしても逢いたかったので夜中に車を走らせ、開田まで行きました。

開田の夜は満天の星

毎日こんな星空が見られるなんていいなぁ。

車でうとうとしていると明るくなってきました。

御岳山が赤く染まり、朝が来ました。

産まれて10日ほどのまだ名前がない木曽馬のあかちゃん。

こんな大きな赤ちゃんをお腹に入れていたお母さん。

大変だったね。

 

(これは去年の10月の写真)

この子かな?

お疲れ様。

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傘山(からかさやま)

2015-05-17 14:34:36 | 

いい天気の週末、

いつも飯島町辺りの農道を通ると気になっていた「傘山登山口」という標識

てっきり(かさやま)だと思っていたら、(からかさやま)と読むのだそうで、

友人と行って来ました。

農道から約20分くらい?登山口に着きました。

でも、登山口までの道はあまり良くありません。

細かい石が落ちていて車がパンクしそうではらはら、ドキドキー

むしろ、登山口から先の方が道が整備されていたような気がします。

45分くらい歩くと目の前に大きな中央アルプスが現れました。

越百岳・仙涯嶺・南駒ケ岳・田切岳

この細い登山道入り口まで約50分(ゆっくり歩いて1時間)

ここからは今の時期、きれいなお花畑が広がっていました。

 

舞鶴草やチゴユリ

 

これからはミツバツツジが楽しめそうです。

山頂(1542m)までは約1時間50分(2時間と思っておくといいかも・・)

 

東側に南アルプス全貌と飯島町の街

北側に駒ヶ根市・眼下に千人塚

 

西側に中央アルプス

山頂から見えるのは南駒ケ岳・田切岳・空木岳

久々の山頂でのラーメンは最高でした!

 

今日のスケッチ

傘山からの眺め

 

 

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Have a brake (スケッチ-2)

2015-05-16 23:55:20 | ひとりごと

山行きで印象深いのは、山そのものもさることながら、

山荘を目にした時の安堵と、嬉しさは例えようがない。

小さく見えた山荘が次第に大きくなってくる時ー

一晩過ごした山荘を夜明けと共に後にする時ー

もう二度と来ることがないかもしれないこの山荘を、

心に焼き付けておこうと思う。

 

空木岳側から見た木曽殿山荘と東岳

 

空木岳を越え、伊那谷方向へ下ると駒峰ヒュッテが見えてきた。

この稜線を下ると、私たちの住む伊那谷。

記憶を辿ると懐かしさと共に、あの時の愉しさが再び心に広がり

スケッチを描き終えた頃には幸せな気持ちになっていた。

 

 

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