マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

食という字は「人に良い」と書きます!

2017年06月18日 | マクロビオテック
食という字は、「人に良い」と書きます。
身体の生理機能に順応する食べ物こそ、人に良い食べ物であると思います。

大雑把にですが進化的に見ると、各民族が置かれた厳しい風土環境の中で
与えられた食べ物で今日まで生き抜いてきました。

その民族的な風土の違いによる食性の違い、ここを大基本に据えて、
食(人に良い)を考える事が望ましいと思います。

ドイツ人がドイツ人を通して「人に良い食べ物」と言っても、
それが日本人の生理機能に合うかどうかは別問題です。

また、日本人が日本人を通して「人に良い食べ物」とドイツ人に言っても、
梅干しや味噌汁などは場合によっては「こんなまずい物、食えるか~」と
なってしまいます。

今の世の中、無国籍料理や多国籍料理が巷を賑せています。
あくまでも嗜好食品として忘れた頃に時々食べる事が、将来のその方の「健康寿命」に
大きく繋がるのだろうと考えます。

小学生でも簡単に理解できます。
「身体に悪い食べ物は、身体に悪い」という事を、です。

これからの時代を背負って立つ子供達に、日本人としての真の食育を
「各ご家庭から始まり、隣近所や学校や地域社会、そして国を挙げて取り組む様に
 なればいいなぁ~」と考えます。

先ずは、最小の円(点)である各ご家庭の台所から日本人としての真の食育が始まり、
そこから少しずつ、大きな円を描いて広がって行けばいいなぁーと考えています。

一人でも多くの方が、
「今、目の前の食べ物が、本当に、自分の心と身体の為になるのか?」と
自問自答しながら真剣にお考えになられる事をお勧め致します。

ここをスキップしてしまうと、健康寿命とは遠く離れたご自身を作ってしまいかねません。

毎日何気なく口にするからこそ、真剣に考えていきましょう!!!


玄米ご飯です。長い間、日本人の主食となってきました。


次男坊の朝食です。


キュウリをかじりながら食べていました。

三男坊です。
次男坊の真似をして、葛の青汁を飲んでいました。



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