マクロビ家族 『ドタバタ奮戦記』

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

香取神宮とかけ蕎麦といやしろ地

2016年10月19日 | イベント
お早うございます。
先週の土曜日、あまりにも天気が良かったので、香取神宮へ
ドライブに行って来ました。
そして、いつもの様にかけ蕎麦を食べてきました。


車の中で長男に、
「いいかぁ~、大人になったら、普段から神社によく行くようにしなさい」
「神社は、いいぞぉ~。友達を連れて行く様にしなさい」と。

長男が「何で~?」と言うので、
「まだ、お前には分からないかもしれないが、『氣』が違うんだよなぁ~」と。
そしたら長男が「ふぅ~うん~」と言っていました。

バカ親としてはこれからも、何度も子供達に教える大事な事の一つになるので、
その都度その都度と、機会があれば伝えていきたいと考えています。

8年近く前に、当時の職場で女性の方が以前に「氣功」をやっていました。
その頃は私も、合気道の同好会を開いていました。

話の中で話題が、「氣」に発展しました。
そして彼女が、
「私、香取神宮に行くと「氣」を強く感じて必ず、指先がピリピリして
 くるんですよ~、不思議ですよねぇ~」
「昔、氣功を教わっていて、凄く、氣には敏感なんですよ~」と。

その時もですが、とても素直に納得した次第です。

日本では大昔から、
「いやしろ地」と「けがれ地」の概念があります。

不思議な事に、昔ながらの神社や仏閣には何故か?鳩が沢山います。
逆に、けがれ地の場合は、カラスが多くなるんだろうと思います。

一つの目安です。
別に、カラスが悪いと言っている訳ではありません。

日本人として、心と身体の「リセット」には、昔ながらの神社を訪ねる事も、
一考なのだろうと、勝手に考えている次第です。

何故ならそこには、目に見えない『氣』が充満しているからです!

もし、宅地用の土地を購入しようとしたら、地図を見て近くに「社」がある
ところをお勧め致します。

そこは、気の遠くなる様な長い歴史の中で、とても安定した土地を
物語っていると思います。

そして、目に見えない「氣能値」がとても高いのでしょう!
決して、元が水田の様な軟弱で氣能値の低いところではないのだろうと、
推測出来るからです。

これまた、勝手な考え、ですが!


子供達も大喜びで、本堂に向かう砂利道を走って上っていました。






基本的には、「花より団子」です!
お参りを早々にすませ、待ちに待った昼ご飯です。
いつもの様に、かけ蕎麦です。




お店の前に、「手打ちそば」という看板がありました。
とても美味しかったのでしょう!
アッちゅう間に完食しました。

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