マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

わっぱ弁当箱と主食の玄米ご飯の生命力を高めるには

2017年05月12日 | マクロビオテック
お早うございます。
私は自宅でも何処でも、必ず、わっぱ弁当箱でご飯を食べます。
その最大の理由は、食べ過ぎない事に重きを置いているからです。

毎食、大体こんな感じです。お昼前と夜(夕方)の二食です。


これにゴマ塩をこれでもか?と言うほど、たっぷりふりかけます。
あとは味噌汁で、時々、納豆を食べます。

この玄米ご飯(豆ご飯)を、大体、一口ごとに箸を置いて、100回以上は
噛む様に心がけています。

外で弁当箱で食べる場合、殆どの場合は「食べ切り」になると思います。
もっと食べたくても、食べてしまったら無くなってしまいます。

この感覚を、自宅の台所でも出来るだけ再現させようと考えたからです。
普通にご飯茶碗にご飯を盛って、そして、目の前に沢山のおかずが並んでしまうと、
どうしても箸が向いてしまいます。

そこのところを、「今日の夕食は、これでおしまい」と心に言い聞かせながら、
わっぱ弁当箱に玄米ご飯やおかずを盛り付けます。

要は、胃腸が弱い為に、食べ過ぎない工夫を自分なりにしているだけです。

また、副食のおかずを食べ過ぎてしまうと、主食の玄米ご飯(豆ご飯)の生命力(効能)が
薄くなってしまうところを、普段の食事では出来るだけ避けたいと思うからです。

主食が「主食たる所以」は、ここにあると思います。

だからこそ、「七号食」と言う考え方が出来上がったのだろうと思います。

確かに、夕食ではお酒も飲みます。
以前はそうするとどうしても、おかずを食べ過ぎてしまった経験がその都度あって、
自分を責める様な事もしばしばありました。

しかし、最初からわっぱ弁当箱に「盛り切り、『以上、終わり』」としてみたら、
それなりにおかずを食べ過ぎなくなりました。

そんなこんなで、変わり者の小生は、おかずを食べ過ぎない工夫をする為に、
今後もわっぱ弁当箱との付き合いは続くのだろうと考えています。

これはあくまでも、マクロビオティック(食養)をそれなりに実践している、
身体の弱い私が為にしている事で、普段から元気一杯の方々には全くと言っていいほど
無縁な話になると思います。

小豆入り玄米ご飯です。


次男坊の朝食です。


玄米ご飯(豆ご飯)と豆腐と油揚げの味噌汁です。
豆ご飯の上に、有精卵の卵焼きを適当にちぎって混ぜました

三男坊は、胚芽米のご飯でした。こちらも卵焼き付きです。


因みに我が家では、卵焼きに白砂糖は絶対に使いません。
と言うより、台所の何処にも白砂糖は置いてありません。
卵焼きの味付けは、シンプルに濃口醬油のみです。


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは。 (まめり)
2017-05-12 13:05:01
息子が幼稚園に行ったり、寝かしつけが終わった後などに、マクロビさんのブログを過去から読み返させて頂いております。
今年こそ、子宝に恵まれることを夢見て、体質改善したいと思っております。
マクロビさんのブログを見ると、身体に悪い物を食べないように自制心が働くので、大変ありがたいです(´ー`)

…それでも、まだまだおかずを食べ過ぎてしまったり、動物性食品を摂りすぎてしまったりと、一進一退です。
また、一口100回噛むことの難しさ、痛感しています。
子を産んでから、食べるのがかなり遅かった私も、いつの間にか早食いの癖がついてしまっていて…。
噛むことに苦労しています

これからも更新、楽しみにしております
お早うございます。 (マクロビ家族)
2017-05-13 09:05:44
まめり さん。
いつもいつも、有難うございます。
良く噛む事はとても大事です。
出来るだけ、一口ごとに箸を置いて頑張りましょう。

「心が身体を動かす」と考えます。
悩むという事は、未来があると思います。

これからも、よろしくお願いします。

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