マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

感染性胃腸炎と枇杷の葉コンニャク湿布とおかゆ

2016年12月10日 | 手当法
お早うございます。
先週の木曜日の朝辺りから、長男も下痢と腹痛が始まりました。
四日目辺りで小児科に行ったら、感染性胃腸炎と言われました。

ほぼ8日間ほど、殆ど何も食べられずに「お腹痛い、お腹痛い」と
言いながら、トイレによく籠っていました。

お医者さんは、
「これは感染性の胃腸炎で風邪みたいなもので、周りの人にうつりますよ」
「学校は休んでください」
「食べ物を上げなくする薬と、整腸剤を出します」
「水分をよく取ってください」と。

その後、家内も私も薬局に行く事は全く考えずに、そのままスーパーで
買い物をして帰宅しました。

車の中で私が、
「風邪みたいなものなら、自然に治るなぁ~」
「治らない風邪があったら、癌より酷いからなぁ~」と言ったら、
隣で家内が笑っていました。

次男坊は二日で治りましたが、長男は一週間以上かかりました。
その間、お腹が痛いと、殆ど何も食べれませんでした。

何か少し食べても、直ぐに「気持ち悪ーい」「お腹が痛ーい」と。
見かねた爺さん婆さんが、
「おメーラ、病院へ連れていけー」と。

その後、三日~四日して、自然に治っていました。

その間に氣おつけた事は、
無理に食べさせない事と水分をよく取る事、それに枇杷の葉コンニャク湿布でした。

都合、3回、行いました。
隣の家から貰ってきた枇杷の葉です。


熱々のコンニャクをタオルで巻いて、熱さの調節をします。


約40分、長男のお腹の上に置きました。


よっぽど、調子が悪かったんか?長男に、
「弟みたいにコンニャク湿布、やるかぁ~?」と聞いたら、
渋々「やりたーい」と言うので、今回の胃腸炎で三回やってみました。

最終日の頃になって、やっと何か食べられそうになったので、
家内がおかゆを作りました。


おかゆと味噌汁、何か変な感じですが、長男が味噌汁をリクエストしました。

いずれにしても有り難い事に、現在は元通りに戻り、元気に走り回っています。

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