マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

甘酒兄弟と朝食後に身体が怠くなる人

2017年06月20日 | マクロビオテック
ここのところ毎朝、朝食代わりに米麴甘酒を飲んでいます。
私が飲み始めると、
次男坊が「オットー、オレも甘酒~」
三男坊も「あましゃけ~、あましゃけ~」と。

次男坊は、温かい甘酒が好きです。


三男坊は、冷たい甘酒が好きな様です。


甘酒は、「発酵の里こうざき」で購入しています。
お店の中に入ると、ビックリするほど沢山の種類の甘酒が売られています。

その中で自分なりに経験的に判断して、まとめ買い(10日分ほど)しています。
今の世の中は甘酒ブームの様で、昨日のテレビの特集でもやっていました。

ビックカメラの酒類販売コーナー内でも、甘酒を売っていました。
それだけ、発酵食品の甘酒=健康志向なんでしょう?!

どうせ購入するなら、
添加物や薬剤の全く入っていない商品、
作った人の顔が見えそうな商品、がいいのだろうと思います。

因みに私は甘酒もまた、大手メーカーの商品は遠慮しています。

何故?朝食代わりに米麴甘酒を飲むようになったかについてですが、
それまでは、人参ジュースをのんでいました。
(その昔は、梅醤番茶や薬草茶のみでした)

毎回毎回と食事をするたびに、身体はその消化活動に大きな負担が
掛かっているからです。

元々、朝の時間帯(4時頃から11時頃まで)は身体は排泄に舵を切っています。
11時頃から夜の8時頃までが消化活動へ、
そして夜の8時頃から明け方の4時頃までが吸収活動へ舵を切っています。

目に見えない話ですから、ピンと来ないと思いますが、
この感覚を経験的に分かっていた日本人だからこそ、「朝餉」と「夕餉」
という一日二食の食事スタイルが出来上がったのだろうと思います。

基本的に朝は排泄の時間帯の為、ここに胃腸に負担のかかる食べ物(固形物)が
入ってくると、身体は消化(胃腸)へ血液を回すようになります。

本来は、排泄作業の為に血液を回していたものが、消化吸収へ血液が
持っていかれてしまう訳です。

寝不足で昼ご飯を食べた後に、眠くなられた経験をお持ちの方も多いと思います。
同じ様な原理です。
血の道です。

貧血気味な人、冷え性(陰性体質)な人は、
朝食後に身体が怠くなったり辛くなったり、何となく重くなって節々の痛みを
感じたりする場合もあると思います。

それは血液の質や量に問題があって、
本来あるべきところに血液が回せなくなった時に起こる現象なのだろうと思います。

何となく、朝食後に怠さを感じられる方は、朝食を抜いてみるか、
あるいは、甘酒の様な胃腸に負担のかからない飲み物にして、身体が本来あるべき
必要としている作業を全うさせる事がベストなのだと考えます。

元々、身体が丈夫で今現在、血液性状に問題を持っいな方々には、
全く関係の無いお話ですが!


食後の甘酒を飲んだ後は、茶の間で大はしゃぎでした。
次男坊は、特技?ケツ出しです



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