マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

もり蕎麦と葛の青汁と健康食品の氣

2017年06月30日 | 懐かしく思う事
この蒸し暑い夏となれば、我が家でも冷たい麺類が時々登場します。
乾麺を茹でて作る、もり蕎麦や冷麦です。

数日前のお昼も、もり蕎麦となりました。
次男坊です。食前に必ず、葛の青汁を飲みます。


私と家内の二人のせいで、次男坊は生まれながらに極度の乱視で遠視、
それに斜視です。

父親の私としては、謝っても謝り切れません。
「本当に申し訳ない事をしてしまった」と、次男坊を見る度に思います。

その罪滅ぼしに、何とか食事療法で見えない眼を見える様にしてあげたいと
一心に思い続けています。

最近は食事療法(根本療法)の成果が出てきているのか、
今まで殆ど見えなかった眼が、かなり良くなっているのか?右眼を指さして、
「オットー、こっちの眼、見える~」と言う様になりました。

最近の次男坊に対しての食事療法は、朝食のみ玄米ご飯(豆ご飯)にしています。
そして、昼と夜の二食は胚芽米です。

健康食品としては、幼稚園弁当以外の時は必ず、食前に葛の青汁を飲ませます。
また、味噌汁に「パルガ」というシジミエキスを入れてます。

数か月前までは、三食とも玄米ご飯(豆ご飯)を食べさせていました。
本当は、三食とも玄米ご飯(豆ご飯)が一番いいのですが、
次男坊が「白いご飯、食べたーい」と言い出し始めたので、
朝食のみ玄米ご飯(豆ご飯)という事になりました。

昼夜を胚芽米やもり蕎麦や冷麦にしているので尚更、葛の青汁を忘れないように
心がけています。

幼稚園でも葛の青汁を飲んでから弁当を食べる様に、
次男坊に教え込んで行こうかなぁ~と計画中です。

本物の青汁(葉緑素)は、浄血、造血、排毒に長けているので、
玄米(全体食)と違い胚芽米(部分食)の劣っているところをかなりカバーする事が
出来るのだろうと思います。

あくまでも、ご飯と味噌汁の粗食にしていればこそ、その人の体質に合った
健康食品も生きて来るのだろうと考えます。

健康食品もピンからキリまでありますが、その健康食品が「効く?効かない?」かは、
普段から口にする食事内容が大きく係わってきます。

普段から栄養栄養と、こってりした西洋的な食べ物やジャンクフードの食べ過ぎな方は、
場合によってはその健康食品が体質的に合っていたとしても、その変化(効果)が
身体に現れない場合も多いと思います。

あくまでも、健康食品の「氣」とご自身の「氣」が合っていた場合の話ですが?!

それは、
「今現在のその方の身体が、その健康食品を欲しがっているか?いないか?」の違いです。

普段の食事をご飯と味噌汁の粗食にして、その上で体質に合った本物の健康食品を
摂られる事は、体質面の変化にかなり期待が出来るのだろうと考えます。


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2 コメント

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読者登録にお礼を (chidori )
2017-07-04 20:38:13
次男さんのお話、胸にこたえます。

でもお父さまの努力はきっといい結果につながると信じたいですね。

食は命ですから・・・

いつも教訓をいただいています。
こんにちは (マクロビ家族)
2017-07-06 10:57:07
chidori さんへ。
その通りです。
「食は、命そのもの」です!
これからも現代医学常識を180度異にするヘンテコブログを続けますが、
よろしくお願いいたします。
コメント頂き、誠に、有難うございます。

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