マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

天地一体と食べ物の氣

2017年08月09日 | マクロビオテック
一元論的自然観を持つ東洋では、大昔から「天地一体」「天地と一体になる事」に
重きを置いてきました。
天地一体とは、自分自身と自然界(森羅万象、無限の大宇宙)と一体化する事です。

要は、自分自身の出している氣と自然界(無限の大宇宙)に存在する氣が
交流している状態なのでしょう。

だから、座禅や瞑想、呼吸法、気功、太極拳、ヨーガなどの武術や概念、
また、丹田などの目に見えない概念(考え方)を生み出す事が出来たのでしょう。

小生も合氣道でも、「心身を統一して、天地と一体になる事」を教わりました。

なかなかこの辺は、二元論的自然観をベースに持つ西洋の民の様な肉食民族の方々には、
殆ど、理解し難い考え方となってしまいます。

それは、物事を考える時に二元論を大基本にしているからです。
自然界を彼らはどうとらえるか?と考えると、
基本的に「征服する対象」「管理する対象」「コントロールする対象」となります。

要は、人間様が自然界の上に立つ様な考え方です。

聖書を読むと、この感覚がよく分かります。

これでは残念ながら、「天地一体」や「氣の交流」の様な概念、
自然界の中の目に見えない大事な物に対しての洞察力が生ま育ち難くなって
しまうのは、当然の理と考えます。

天地の氣より生じた食べ物も、当然ながら、その食べ物(命、生き物)特有の
氣を宿しています。

それを頂く人間様も一人一人が、独特の氣を保有しています。

氣とは、
「生命エネルギー」
「宇宙波動エネルギー」などと言われていきました。

食事とは、
天地の氣(生命力)を持つ食べ物を頂く事で、自分自身の氣と食べ物の氣との
交流をしながら生命を繋ぎ続ける事なのだろうと思います。

しかし残念ながら、石油由来の食品や添加物や化学調味料を常食していたり、
また、添加物こってりのサプリメントや化学薬剤は氣を有していないばかりか、
食べ続ける人、使用し続ける人はその氣を減らしてしまいます。

生まれながらの体質にもよりますが、
近い将来、その人の生命力を弱めてしまう結果に繋がってしまうと考えます。

あくまでも、私の考え方、ですが!


小豆入り玄米ご飯です。稗を少し入っています。






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3 コメント

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Unknown (蓮の花)
2017-08-10 18:43:30
今日は大変お世話になりました。
ホテルの部屋は8回のコナー部屋で展望が凄くいいですね。
さすがにバックグラウンドの強さを感じました。
電圧変換機を買ってくるのをうっかりしてフロントに聞いてみたら貸してくれました。
サービスもグットですね。

長男と次男坊の輝く目を見て元気付けられましたと伝えてください。
Unknown (蓮の花)
2017-08-10 18:44:20
8回でなく8階です。
お早うございます (マクロビ家族)
2017-08-11 07:22:13
蓮の花さん。
お早うございます。
子供達へのプレゼント、お気遣い頂き、有難うございます。
日本での滞在期間中は、無事に過ごせます様に、お気をつけくださいませ。
昨日は、本当にありがとうございます。

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