マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

話題の液体ミルクと母乳について

2016年10月29日 | マクロビオテック
お早うございます。
今回は、話題を集めている液体ミルクと母乳についてです。
液体ミルクの前に、従来の粉ミルクについてです。

チリでの実験(チャイナ・スタディー)の様です。
一卵性双生児に三か月間、母乳と粉ミルクに分けて育児したところ、
その結果は、
粉ミルク育児が母乳に比べて、一型糖尿病(小児糖尿病)になる確率が、
何と、13倍も高いとか?

もし、これが隠された事実なら、

液体ミルクは今までの粉ミルクよりも、より、人工的な製品になると、
容易に考える事が出来ると思います。

人口的になればなるほど、自然界には全く存在しない化学物質が
テンコ盛りになっていると考えるのが妥当と思います。

そうなると、粉ミルク以上に超人工的な液体ミルクは、
その幼児糖尿病(一型糖尿病)の倍率も、それなりに上がる可能性が
とても高いのだろうと思います。

何でも同じですが、
人口的な便利で簡単な製品(食品)、自然界の法則から離れれば離れるほど、
その色が濃くなれば濃くなるほど、長い目で見たら必ず、
何らかの不具合がその人の上にのしかかってくるのだろうと考えます。

確かに、
母乳育児をしたくても出来ない方には、それで宜しいのだろうと思います。

しかし、現状は、
どんどん母乳育児を減らして、人工栄養育児を推し進めようとしている、
「何らかの大きな力?が、至る所で働いている」と感じてなりません。

本来の医学は、
もし、母乳が出難いお母さんの為に、
「如何に、自力で母乳を沢山出せる様にするか」ではないのか?と思います。

現代医学や栄養学だけでなく、他のあらゆる努力をしても母乳が上手く
出ない場合に限り、その場を切り抜ける為の「対症療法」である
液体ミルクや粉ミルクに頼るのも、一つの大事な選択肢と思います。

しかしながら、自然界の法則を全く無視して、
「少し高価だが、便利で簡単」
「とても使いやすい」
「忙しいときには、ピッタリ」
「欧米では、既に使われていて、日本は遅れている」
なんて言う、キャッチフレーズに乗っかったら、
もしかすると、ご自分のお子さんの将来に大きな影を落としてしまう可能性が、
かなり高くなってしまうのだろうと推測致します。

マクロビオテック(食養)を基にする私は、「便利は、不便利」と考えます。

確かに、都市化された現代に私も生きています。
便利な世の中にして頂いた、化学や科学、先端技術を基にした機械化された
世の中で、「便利様様です」

しかし、どの民族も人間として、また、生命体を後世に繋げる為に、
人間で言ったら母乳、牛で言ったら牛乳、猫で言ったら猫乳など、
この地球上の生命体の大元になるところまで人工的にしてしまったら、
その種族は近い将来、この地球上から消えて無くなってしまうのだろうと
私は思います。

これも全て、「医療ビジネス」が成せる技?なのだろうと考えます。

現代の風潮として、人工ミルクがまるで「母乳に代わる存在」の様に
扱われていますが、とても危険な事と考えます。

自然界に対しての人間様の「思い上がり」も、甚だしい極みであると
真剣に思います。

産婦人科でも、
「母乳が出難ければ無理に頑張らなくて、粉ミルクにして下さい」的な
方向へ導く傾向がとても高いと感じます。

これでは、私たちの未来を担う赤ちゃんが、相対的に将来、
心と身体がひ弱化してしまい易くなってしまいます。

その一つの現れが、小児糖尿病が13倍の増加であると思います。

また、「液体ミルクは、電子レンジでチンしていいのか?悪いのか?」なる
疑問が世に出ている様ですが。

アメリカの人は、我々日本人に比べて割と合理的と言うか、安直に考え易い
人が多いと言うか、
聞いた話ですが、
血液製剤を電子レンジで簡単に温めてから、入院患者に投与したところ、
その入院患者は「死亡(即死)」したとか?
その様な事件が、度々、アメリカで起きたとか?

まだ、液体ミルクは注射と違い口から食道を通って胃腸に届くので、
その影響は直ぐには現れないと思いますが、「被ばく」した物質が
体内へ入るのですから、間違いなく、よろしくないと思います。

いすれにしても、日本と言う国を挙げて母乳育児を推し進めて行って貰いたい、
と真剣に思っています。

大昔、フランシスコ・ザビエルさんだったか?
当時、日本に渡来した西洋人は、
その時代の日本人に対しての印象で、
「今まで見てきた民族の中で、これほど母乳が十分に出る民族は、
 この日本人以外に見た事が無い」と。

やはり、人間の「歯形」を見れば一目瞭然ですが、人間様の食性は基本的に、
穀物菜食なのでしょう?!

いつもの様に、私の勝手な?思い込みであればいいのですが!


時々、三男坊も次男坊の食べている玄米ご飯が食べたくなる様です。
こんな感じです。


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