マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

食事制限と食事療法の大きな違いと宇宙戦艦ヤマト?

2017年05月26日 | マクロビオテック
お早うございます。
よく、「普段の食事は、玄米食にしているんですよ~」と言うと、
殆どの方々は「食事制限をしているのですねぇ~」てな感じで受け取られると思います。
食事療法ではなく、食事制限をしていると、です。

殆どの場合、マイナスのイメージを持たれてしまいがちです。

例えば、
「糖尿病なので、炭水化物(糖質)制限をしている」
「血圧が高いので、薄味にしている」
「コレステロール値が高いので、カロリー制限をしている」など、様々です。

要は、病院の食事自体がそうですが、
「薄味で美味しさを感じない食べ物を仕方なく食べている(食べさせられている)」
「病気になったら、食いたいものも食えなくなる」
てな感じでしょうか?!

こんな感じの延長線上に、「食事制限」という言葉が独り歩きして
いるのだろうと考えます。

足し算的思考の現代西洋医学や栄養学が、この「食事制限」と言う言葉を
一人歩きさせているのだろうと思います。

しかし、思います。
「食事制限」という言葉が、
「食事療法」という本来の意味での言葉内容をゆがめてしまっているのだろうと、です。

日本人にとっての食事療法とは、日本人の大元(大和民族を育んできた大基本)に
立ち返る事です。
日本人として、本当の意味での「自然回帰」であると思います。

伝統的な食事に「当たり前に戻ろう」というか、
「本来あるべき姿に立ち帰ることによって、本来の自分の心と身体に戻そう」
という感覚です。

要は、理屈はどうあれ、
その民族にとっての本来の姿が、一番正しいのだろうと思います。

かなり乱暴ですが、
玄米菜食だったからこそ、日本人の心と身体を健全にし続けてきたが為に、
育まれた日本人的気質を基にした文化や伝統、考え方や立ち振る舞いなどにより、
外国人もビックリ仰天する様な歴史的現象や事象を沢山作り出すことが
出来たのだろうと思います。

もう一度言います。
普段の食事で病気を改善(治す)させようとする場合は、
現代医学的な「食事制限」ではなく、
日本人の民族食を基にした「食事療法」という言葉が正しいのだろうと思います。

今回も言葉足らずで上手く説明出来なせんでしたことを、お詫びいたします。
言わんとしてる事が、もし、お感じになられれば幸いでございます。


この日の夕食は、胚芽米のお握りでした。
二人とも食事よりも、絵を書いている方に夢中でした


三男坊も、お握りでした。


次男坊です。宇宙戦艦ヤマト?です!力作???です!



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