マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

小学生の2割が便秘症とか?とウンコチエック

2017年02月12日 | マクロビオテック
お早うございます。
ちょっと前のニュースの特番で、小学生の便秘症が問題になっていると。
5人に一人が便秘症?とか。

一言です。
「付ける薬が無い」と言うか、
「病(やまい)、膏肓(こうこう)に入る」てな感じでしょうか?

東洋では昔から実証的に、「便秘は、万病の元」と。

便秘が続くと必ず腸内が汚れ(腐敗)、その連鎖で血液が汚れてドロドロになります。

食べ物を元にして腸で血液が出来ると考えれば、それは当然な話です。

腸内で腐敗発酵した便の毒素と汚れた血液が体中を駆け巡るのですから、
「便秘が万病の元」は、的を射ていると思います。

当然ながら、脳にも汚れた血液が回りますので、判断力や集中力が弱まり、
頭の回転も鈍ってしまいます。

小学生で便秘が続くとは、本来、おかしな話と思います。
歳を取って、冷えなどで内臓全般の働きが低下すれば、便秘症を
招くと思いますが、これが日本の未来を背負う小学生からとなると、
「世も末」と真剣に考えてしまいます。

これは明らかに、戦後以来の日本人としての「食の踏み外し」が真の原因で、
その「付け」が子供達に現れ始めている、民族としてとても深刻な現象です。

日本人として、日本民族として、「死活問題」と考えます。

決して、ストレスや外的な要因だけではなく、食べ物を取り込む
生命体である身体本体(本丸)に一番の原因があると考えます。

便秘症になるとは、
あらゆる慢性病が身近になり、身近になると言う事は、限りなく病院と薬が近づき、
当然、死が近づく事になると思います。

生まれながらの体質的な違いはありますが、健康な期間(本当の健康寿命)が
相対的に短くなってしまうと思います。

我が家では、子供達のウンコタイムを、とても大事としています。
どんな色か?どんな形か?どんな臭いか?とか、出来るだけ観察する様に
心がけております。

毎朝、食事中や食後になると、
「おっと~、ウンコ」を大声で言い出します。

その時は、必ず、ウンコチエックをします。
また、幼稚園や学校でお腹が痛くなったら、すぐ先生に、
「先生~、ウンコと、大きな声で言え」と子供達にトイレタイムに招待?
された時に、伝える様にしています。

そして、必ず、その時に子供達に言い聞かせます。
「いいか~、どんなに偉い人でも、ウンコには敵わねぇからなぁ~」
「ウンコしたくなったら、直ぐに先生に言えよぉ~」と。

変な家庭でしょうか?!
常々、思います。
「ウンコを制する者は、人生を制する」と。

また、昔、断食道場のオヤジさんが言っていました。
「運のいい奴は、ウンがいい」と。

先の事は分かりませんが、今のところですが、
有り難い事に、我が家の子供達はお蔭様で、便秘や下痢や腹痛とは無縁の様です。


いつもの様に、二重蓋の土鍋で朝一番に炊いた玄米ご飯です。小豆入りです。



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