マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

新しい靴と小女子ハムご飯

2016年10月11日 | マクロビオテック
お早うございます。
私は、お金には恵まれませんでしたが、子宝には恵まれました。

子供達の靴も、この様な状態になるまで履かせます。
次男坊の靴です。左が新しい靴です。


本当に穴が開くまで、履かせます。


履かせると言うより、考えない様にしています。
近年この日本で、こんなに汚くボロボロになるまで履かせるご家庭は
少ないのだろうと思います。

しかも、このボロ靴で幼稚園に通わせていました。

幼稚園に次男坊を迎えに行ったら、担任の先生が、
「お靴、変えたんですねぇ~」と、笑いながら言っていました。
それだけ、ボロボロで汚い靴だったのでしょう?!

しかし勝手ながら、このボロボロが大事なのだろうと思います。
要は、何でも同じ事で「要が足りればいい」と考えます。

この辺の感覚から、「不平不満」を言わない様な人間に育てたいと、
バカ親は勝手に考えています。

まぁ~、貧乏だからこそ、
都合よく上手く導き出した考え方なのだろうと思いますが!

然しながら、「不平不満」を感じさせなくする為には、不思議な事に、
幼少期より成長する過程で、生活面の中に不平不満の元をどんどんと
与えた方がいいのだろうと、素直に思います。

上手く説明出来ませんが、恐らく、子供なりに「苦労」や「厳しさ」を
沢山した方が、きっと、相手の気持ちや周りの人達に対して、自分よりも
優先する様になる可能性が高いのだろうと思います。

もし、それが出来れば、幸せな人生になる可能性も高くなるのだろうと考えます。

昨日の読売新聞に、引きこもり問題が掲載されていました。
この世の中、何処の国へ行っても、何処の場所に行っても、
自分の思い通りにならない事のオンパレードと思います。

その中で、一人の人間として、理屈無しに生き抜く訳です。
昔の人達が、あたり前の様に持っていた「生き抜く底力」は、
どの様な生活環境の中で培われたのか?を、真剣に考える時代に来ていると、
真剣に考えています。


その次男坊の朝食です。
小女子ご飯に、大豆ハムです。


こんな感じで、アッちゅう間に完食でした。


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