マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

ご飯と味噌汁とウンコの変化

2017年06月15日 | マクロビオテック
お早うございます。
23歳の頃に、自律神経失調症(心臓神経症)で一週間ほど
入院したことがあります。
その入院の間だけ、ウンコが劇的に変わりました。

田舎の病院なので、当時は今と違い、食事もかなり質素でした。
ご飯と味噌汁が中心です。
おかずも、煮物や煮魚、焼き魚や簡単な炒め物程度でした。

所謂、三食とも簡単な「和食」でした。
食べていて、「病院の飯は、こんなもんかぁ~」なんて思っていました。

ところが、入院して二日目辺りから、何となく「便意」の回数が増えました。
そして気が付いたら、一回のウンコタイムでとても大きなウンコが数本出ていました。

当時、「何故なんだろうなぁ~?」と思うくらいビックリしました。
お見舞いに来た兄貴や祖父に、ウンコの事を話したくらいですから、
私としてはそれなりに、衝撃的だったのでしょう?!

最初は、病院から出される薬が効いているのだろうと思っていました。
他に、いいウンコになる様な原因は思いつきませんでしたので。

退院するその日まで、一日2回以上の便意があり、
その度に、大きないいウンコを数本していました。

退院してからは普段の生活に戻り、仕事にも復帰しました。
当然、ウンコの事も忘れていました。

退院後、10日程度が過ぎて、自宅のトイレの中で気が付きました。

「あれぇ~?そういえば、入院していたときの様ないいウンコが出ていないなぁ~」
「おかしいなぁ~、同じ薬を飲んでいるのになぁ~」と。

そして当時、何となく気づいた事は、
「そういえば入院中はちゃんと三食、ご飯と味噌汁と簡単なおかずのご飯を
 食べていたなぁ~」
「きっと、そのせいなのかなぁ~?」とです。

退院してからは、入院前と同じような食生活でした。
カップラーメンに焼肉弁当が定番で、袋のインスタントラーメンが大好きで、
それにソーセージやウインナーなどの肉料理、ご飯を食べずにスナック菓子や甘い物
ばかり食べていました。

米農家に生まれたわりには、自分の家のご飯(お米)は殆ど食べていませんでした。
味噌汁なんて、殆ど口にしませんでした。

当時は殆ど、味噌汁を飲んだ記憶がありませんので、当然、ご飯(お米)も
殆ど食べていませんでした。

いつもの食生活に戻ったら、いいウンコから遠く離れてしまいました。
ウンコタイムも不定期になり、便秘と下痢を繰り返す様になっていました。

その当時はまだ若かったので、「食事を変えよう」なんて気持ちは
さらさらありませんでした。

いつしか、入院中のいいウンコの事は忘れてしまいました。

しかし、今にして思えば、「とても貴重な経験をしたなぁ~と」と思っています。

もし、この経験が無かったらきっと、マクロビオティック(食養)的な考え方を
真に、理解出来なかったのでは?なんて思う時があります。

世の中は不思議です。そして上手く出来ています。
「捨てる神あれば拾う神あり」と、です!

そして、昔教わった大好きな言葉の一つに、
「運のいい奴は、ウン(ウンコ)がいい」と、です!

やはり、丈夫な心と身体があって初めて、夢や思いが成就するのでしょう!


長男の朝食です。納豆定食です。


三男坊です。



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