マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

深呼吸とぶつかけ漁師めしと隣の白ミーちゃん

2017年07月08日 | マクロビオテック
朝のEテレのアルゴリズム体操を、子供達が見ていました。
体操の最後に「吸って吐くのが深呼吸」と。

そうなんです!
西洋的(肉食民族的)な考え方の基本は、全てに於いて足し算方式になっています。
呼吸の考え方も同じで、吸う事が最初にきます。

ところが、農耕民族の自然観が基になると何故か?吐く方が先になります。
要は「吐いて吸うのが深呼吸」とです。

「呼吸」という字をみても、吐くという字が先に来ています。
「吸呼」とはなっていません。

それは、農耕民族の一元論的自然観からは、基本的に引き算方式が先に立つからです。

太極拳や気功、武術や色々な呼吸法を見てみても、基本的に最初に「吐き切る事」を
重要視しています。

要は、
「吐けば、自然に入ってくる」
「吐く事、吐き切る事」
「体内の邪気を吐き切る事」と、こんな感じになるのでしょう?!

この辺は、西洋的(キリスト教)な考え方からは、生まれてこない発想なのでしょう?!

いずれにしても、深呼吸を素直に考えたら、やはり吐く方が重要なのだろうと思います。


今朝の三男坊の朝食です。
ぶっかけ漁師めしでした。




濃口醬油を少し多めに入れましたので、その分、水も一生懸命飲んでいました、


今日も朝からいい天気でした。


隣の家から、白ミーちゃんが遊びに来ました。







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