マクロビ家族 『ドタバタ奮戦記』

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

二重蓋の土鍋、様様です!

2016年10月17日 | 遠視で乱視の次男坊
お早うございます
昨日、次男坊の遠視と玄米ご飯について、お伝えしました。
我が家は、二重蓋の土鍋で玄米を炊きます。
夕食時に、土鍋の中の冷えた玄米ご飯を、次男坊用にお握りにしました。

こんな感じです。基本食のご飯と味噌汁です。


小女子と大豆ハム付きです。


これまた、「美味しい~美味しい~」と、アッちゅう間に完食しました。

私は、土鍋で炊いた玄米ご飯は、電気ジャーで保温は絶対にしません。

食べ物のエネルギー値(氣能値)を下げる事は、絶対にしたくはありません。

夏場は仕方なく冷蔵庫に入れますが、これから寒くなる季節では、
そのまま土鍋に入れっぱなしです。

そうすると自然に酵素が増えて(氣能値が上がって)、より美味しくなります。

電気ジャーで保温すると、ボソボソで不味くなってしまいますが、
土鍋にそのまま入れて置くと、しっとりしてとても美味しくなります。

その美味しい玄米ご飯で握ったお握りですから、「美味しい事、この上なし?」
なのでしょう!

稲(お米)は歴史的に長い間、日本人の主食になってきました。
そのお米とは当たり前ですが、玄米のことです。

主食となる玄米などの未精白の食べ物を通して、
日本人をして、長い年月をかけて育み続けてきたのだろうと思います。

目に見えない生命力の塊である玄米は胃腸を整え、良い血液を作り出し、
その良い血液が全身に回り、その良い血液が体細胞に変化していくからこそ、
真の体質改善が出来るのだろうと、素直に思います。

まぁ~、現代西洋医学や栄養学から見たら「NG」になるのでしょう?!
発想の土台がお互いに違いますから、致し方ない事ですが!

因みにお握りは、家内が自然塩を付けて握りました。
綺麗な三角形です!
私が握ると、何故か?まん丸になってしまいますが!

要は、美味しく食べて貰えれば、それでなによりです。 
「用が足りれば、それで良し!」と考えます。

改めて思います。
有り難い事に、二重蓋の土鍋「様様」の今日、この頃です!

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2 コメント

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美味しそうですね! (朧月)
2016-10-18 03:00:00
二重釜で炊いた黒豆玄米ご飯、とっても美味しそうですね!
これに自然塩と胡麻をかけて食べたら最高だろうな、といつも思いながら見ています。
所で、いつもどんな手順で炊いているのですか?
美味しく炊ける秘訣はなんでしょう?
是非知りたいです。

次男君の視力が良くなりますように
美味しいですよ~! (自称マクロビ)
2016-10-18 08:57:37
朧月さんへ。
お早うございます。
またまた、コメント頂き、有難うございます。

玄米ご飯の炊き方ですが、
マスタークックさんの二重蓋の土鍋(玄米3合炊き)を使用しています。
玄米に対して1割程度の黒豆や小豆、ほんの少し稗も混ぜる時もあります。
基本的に、水の割合を多くするので、全体で1.5合までにします。
それ以上にすると、木栓をした時に、熱湯が土鍋から噴き出してしょまうので、
注意なされた方がいいと思います。
炊く前に1.5合以内の玄米雑穀を水でときます。
1.5合だと、計量カップで2倍+1合の水を入れます。(計4合の水)
20分の中火、その後、木製の栓をして弱火で55分程度です。
炊き上がり後、10分ぐらい「むらし」ます。
かなり水の量が多いので、炊き上がりはかなり「ぐちゃぐちゃ」状態です。
しかし、半日以上置いておくと、ご飯も安定してきます。
電気ジャーや圧力鍋と違い、玄米の「皮」を食べた時に、殆ど、感じません。
普通は、咀嚼している中で、最後に「皮(殻)」の様なものが口の中に残ります。
しかし、この土鍋では、全体的に上手く火が通るのでしょう。
こんな感じです。
私は、これを「冷や飯」で食べるのが大好きです。
ですから家でも、わっぱ弁当箱に入れて冷や飯にします。
あくまでも、柔らかめが好きな自分流のたきかたですが!
硬いご飯がお好きであれば、水の量を調整なされながら、食べてみる事をお勧め致します。
ご参考になれば、幸いです。

尚、次男坊の事、お気にして頂き、
誠にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

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