マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

納豆ご飯と味噌汁掛けご飯と牛乳と頭の大きさ

2017年04月21日 | マクロビオテック
お早うございます。
昨日の夕食です。
長男は、納豆ご飯をリクエストしました。


最近長男はまた、納豆にからしを入れて食べる美味しさにを再確認?
したようです。

次男坊です。味噌汁掛けご飯です。




二番目のあんちゃんを見て、三男坊も「みしょ~、みしょ~」と。


食後に、朝焼いた残りの芋も食べていました。


大体いつも、こんな感じの夕食(昼食)です。
朝食と殆ど内容が変わりません。

「ろくなもん、食べさせていない」と言われそうですが、
それなりに身長も伸びています。

二男坊は幼稚園に入園当初、クラスで一番小さかったのですが、
今では前から四番目です。

最近、よく思う事に、
「今の若い人は身長は高くなった(大きくなった)が、
 同時に、頭が小さくなったなぁ~」と。

戦後以来、「牛乳、牛乳」と代を重ねて飲み続けてきた結果の現れ
なのだろうと思います。

所謂、欧米人をして急速に日本人に根付かせた牛乳信仰です。

以前にも何度かブログに書きましたが、
「食べ物の性質が、食べた人の性質や体質に影響を与える」と。

要は、長い期間の間で、普段から何を多く食べているかで相対的にですが、
その人の心と身体が決まってくると思います。

牛乳を沢山飲むと確かに、牛の様に大きくなるのは早いのですが、
同時に、脳みそが少ない牛の様に人間様の脳みそも小さくなるのでしょう?!

これは進化ではなく、日本人としての「退化」ではないのかなぁ~?と
考え込んでしまう時がよくあります。

また、不思議な事に、牛乳(乳製品)の消費量が高ければ高い国(民族)ほど、
何故か?骨粗しょう症の人がずば抜けて多い様です。

元々牛乳は、肉食民族を苦しめ続けた便秘対策として、
下剤としてがその始まりと聞いた事がありましたが、きっと、その通り
だったのだろうと思います。

あくまでも、私的な考え方です。
ご立腹なされた方々へ。
お許し下さいませ。

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