マクロビ家族 『ドタバタ奮戦記』

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

遠視で乱視の次男坊と矯正眼鏡

2016年10月16日 | 遠視で乱視の次男坊
お早うございます。
幼稚園に通う次男坊は胃腸はそこそこ強い様なのですが、
生まれながらに目と耳に問題を抱えています。
極度の遠視と乱視と斜視、それに若干の難聴です。

この様な先天的な身体的弱さは、突然変異などではなく、
間違いなくそのすべての責任は、「親」である私と家内にると、
素直に考えています。

2ヶ月ほど前に、市内にある眼科に検査をしてもらいに行きました。
そこでお医者さんが、
「極度の遠視と乱視があります」
「今から処方箋を書きますから、眼鏡屋さんで矯正用の眼鏡を作って下さい」
「このままでは将来、弱視になってしまうので、この眼鏡は起きている時は
 必ず付ける様にしてください」と。

そこで私が、
「少し、考えてからでいいですか?」と言ったら、
「どうぞ~」との事でした。

私としては、まだ5歳児に、はたして矯正眼鏡を掛けていいのか?と
考えました。
一度、お茶の水クリニックの森下敬一先生に聞いてみようと考えました。

運よく?84歳の爺さんも前立腺癌で末期の為、「自然医食」と言う
食事療法で癌を根本的に治そうと、お茶の水クリニックへ定期的に
通っていました。

その関係で便乗して、先週中半に3人で一緒に行ってみました。

診察の時に森下先生に、
「極度の遠視で乱視なのですが、矯正眼鏡をかけた方いいのでしょうか?」
「このままでは将来、弱視になってしまう可能性があるようなので」と。

そしたら先生が、
「今から、矯正眼鏡を掛ける必要はないですよ~」と。
その後、
「小学校の低学年あたりまでは、子供の目もどんどん早く成長(変化)
 していきます」
「そこに矯正眼鏡を掛けると、その成長を止めてしまう事になる」
「矯正眼鏡に対して強引に、身体(目)が合わせてしまう事になってしまう」
「今からでも十分間に合います」
「今は白米雑穀の様ですが、これでは目は良くなりません」
「玄米雑穀ご飯を食べさせて下さい」と。

そこで私は、
「先生、小さな子供に玄米ご飯では、よく噛まないので良くないのでは?」と。
そしたら森下先生は、
「大丈夫ですよ~」
「最初は便に玄米の殻が混じるけれど、中身はちゃんと消化していますから」
「人間の身体は上手く出来ていて、硬い玄米でも子供ならどんどんと
 上手く消化できるようになっていきます」と。

「身体が、硬い玄米ご飯に適応する様になってきますよ~」    
「玄米雑穀ご飯を、今からしっかりと食べさせる様にしてください」と。

その後、
「他に眼に良い食べ物は?」と聞いたところ、
「牛乳(乳製品)は絶対に止めてください」
「大豆がいいですよ~」
「本物の豆乳を少し温めて、葛の葉緑素(葉祿燦ようろくさん)を混ぜて
 飲ませて下さい」と。

また、森下先生は、
「今回は、眼底と眼球を調べましたが、この次は肝臓も調べてみましょう」
「昔から、目は肝臓で耳は腎臓と言いますからねぇ~」と、
終始ニコニコしながら大きな声で話していました。

今回の診察は、末期の前立腺癌の爺さんそっちのけで、次男坊の話に
思いっきり力が向いてしまいました。

因みに、爺さんの前立腺は、かなり良くなっている様です。


次の朝に炊いた玄米ご飯です。


小豆玄米ご飯です。
水を多めにして、二重蓋の土鍋でゆっくりと炊き上げました。
ビックリするほど、柔らかく出来上がりました。

二男坊に食べさせてみました。
カボチャの味噌汁と焼き芋と沢庵付きです。




「美味い~美味い~」とアッちゅう間に完食しました

有り難い限りです!

幼稚園弁当以外は、今後、次男坊に玄米ご飯を出来る限り食べさせよう
と考えています。

これからの人生(生活)は、
次男坊とマクロビオテック(食養)を基にするアホな父親との真の「勝負」
となるのでしょう!

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