マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

多国籍給食とご飯と味噌汁

2017年05月15日 | マクロビオテック
お早うございます。
今日の小学校の給食メニューを見た長男が、「フォーのスープて、なぁ~に?」と。
因みに、今日の多国籍給食メニューは、
  ご飯、フォーのスープ、ビビンバ、餃子、冷奴、牛乳です。
  (長男には、牛乳は付かない様になっています)

何か~思うのですが、多国籍料理と言うよりも、居酒屋?てかぁ~!

管理栄養士の方々が、一生懸命に考えて導き出したメニューなのでしょうが、
何処か変?と思うのは、私だけでしょうか???

つくづく思います。
給食だけでも、ご飯と味噌汁を基にした伝統的な和食にしてもらいたいなぁ~、と。

ご飯も、麦飯や胚芽米や小豆などを入れたご飯、
所謂、白米雑穀ご飯にしてもらいたいなぁ~と切望します。

そして「日本人は、ご飯と味噌汁を食べる民族なんだよ~」という事を、
小さい頃から教えて行く事が、真の食育なんだろうなぁ~と思います。


昨日の朝食です。長男です。
胚芽米を半分ほど入れたご飯です。ご飯の下に沢庵が隠れています。




次男坊は玄米ご飯(豆ご飯)です。


小生がお昼ご飯を作っていたら、次男坊の顔が急接近!



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