マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

塩をたっぷり付けて握ったお握り

2017年08月11日 | マクロビオテック
世の中、「減塩、減塩」と減塩をすれば良しという考え方が
独り歩きして久しいです。

しかし、減塩のし過ぎは必ず脱塩状態を招き、生命力の弱体化に繋がります。
塩(自然塩)は生命力の塊です。

何でもそうですが、やり過ぎると必ずと言っていいほど、反対の結果を招きます。

塩の摂り過ぎはダメですが、塩の摂らなすぎはもっとダメだと思います。

それは何故か?と言いますと、自然界の法則から外れ過ぎてしまっているからです。

生命は、海(水と塩)から生まれました。

その塩(塩分)が悪いと考える事は、余りにも安直すぎると考えます。

塩をそれ程に気にしているのであれば、
その塩が自然塩なのか?化学塩(食卓塩)なのか?に目を向ける必要があります。

自然塩と化学塩、味は同じですが、心と身体に与える影響は「天と地」です。

「減塩」と言うよりも、「化学塩(化学物質)は止めましょう」と言う方が
真に、正しいのだろうと思います。

しかし、そうはさせない(考えさせない)様に、上手く巧妙なプロパガンダの
影響を無意識的に受けている我々一般庶民には、ここのところを真に理解出来ていて、
普段の食生活に反映させておられる方は、少ないのだろうと推測致します。

それは、
「減塩するなら、化学塩」という事を、です!

「糞、味噌、一緒」は、良い結果には繋がらないと素直に考えます。

そんなこんなで、我が家では、塩をたっぷり使ったお握りがよく登場します。

そして、お握りには握った人の氣(波動、愛情)が入ります。
塩の氣と握る人の氣、握るという陽性なエネルギー(氣)が加わるからこそ、
だからこそ、本物のお握りは、ビックリするほど美味しくなるのでしょう!!!


長男の昼食です。麦飯のお握りです。
家内が握ったので、三角になりました。


次男坊の朝食です。
小生が握ったので、まん丸になっちゃいました。


前日の残りの玄米ご飯(豆ご飯)です。
冷蔵庫で冷たくなっていたので、お握りにしました。

この後、トウモロコシも沢山食べていました。


さすがに、まだ二歳の三男坊のお握りの場合は、塩をかなり少な目にしますが、
長男や次男の場合は、結構、大目に塩(自然塩)を付けて握ります。

塩を摂り過ぎたら、のどが渇く!
喉が渇いたら、水を飲む!

これが自然です。
あくまでも、自然塩で、です!


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2 コメント

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熱中症の原因です (しゃちくん)
2017-08-11 09:57:20
私も春先から高血圧症の治療として減塩生活をしてましたがその影響か先月熱中症になりました。
いくら水分補給しても体内の塩分濃度を維持しようと発汗するとネットで知り、内科医からも仕事柄、涼しい季節になるまではしっかりと塩分を摂取するべきだと教えられました。

コメントでアドバイスしてくれる方も健康を取り戻すためにも減塩と禁煙は必須だと言われて心の負担でしたし、医師によっても見解が分かれるところです。
塩と酒とタバコ (マクロビ家族)
2017-08-12 11:40:35
こんにちは。
しゃちくん さんへ。
現代医学は二元論を大元に持ちますので、どうしても自分以外の外の環境に、その原因を求めようとします。
部分的にはとても正しいのですが、生活習慣病を全体的に眺めたら、かなり的を外れていると思います。
ですから、
「塩が悪い」「タバコが悪い」「酒が悪い」となっちゃいます。
また、二元論がゆえに明確な治療法が無く、医師によって考え方や治療法がまちまちで、
一貫性に欠けている様に感じます。
また、しつこく質問すると怒り出す医師や患者を見ずにPC画面ばかり見ている医師も増えてきました。
しかしながら、一元論的をベースに持つ食養術などの自然療法では、
基本的にやり方や方法論に於いて、大基本となるところには一緒です。
先ずは、体質の「底上げ」が大事なのだろうと考えます。
いつもいつも、コメント頂き、有難うございます。

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