マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

ホッケご飯と黒豆玄米ご飯と氣能値

2016年10月01日 | マクロビオテック
お早うございます。
毎回毎回、長ったりい文章ですので、今回は簡単に致します。
何時もの食事風景です。
次男坊が大好きな、ホッケご飯です。


しかも、骨の部分が一番美味しいと教えました。
「今日は、ホッケご飯だぞぉ~」と言うと、
次男坊は、
「おっしゃ~」と喜びます。
その後、
「骨のところを食べたぁ~い」となります。

そうなると、必然的にこうなります。
まず最初に、一番大好きな背骨に付いた肉の部分だけ、むしゃぶりつきます。


恐らく近年、この様な焼魚の食べ方をする四歳児は皆無であろうと推測致します。
昔はだいたいどのご家庭も、こんな感じだったのでしょう!

私も小さい頃に祖父や祖母から、
「焼魚は、骨の部分が一番美味いんだぞぉ~」と教わった記憶が、
とても懐かしく思い出す、今日、この頃です!

こちらは黒豆玄米ご飯です。二重蓋の土鍋で炊き上げます。


残念ながら目に見えませんので、西洋的な現代医学や栄養学からは
導き出せませんが、
『目に見えない生命力の塊』ですよ~!

玄米や稗などの雑穀や豆類は「氣能値」がとても高いです。
生命力の塊、そのものです。

日本人の毎日の主食として、
玄米雑穀ご飯は、間違いなく一番であるのだろうと考えます。

そして、
二重蓋の土鍋なのでビックリするほど、とても美味しいですよ~!

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