マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

筋肉増強剤と動脈硬化と味噌汁掛けご飯

2017年07月18日 | 思う事
昨夜のテレビで、「プロ野球選手の妻」と題した様な番組がありました。
その有名選手は当時、筋肉増強剤を使用していた様です。

37歳の時、現役引退した直後に倒れて病院へ運ばれました。
原因不明の症状の中で、本人が医師に「筋肉増強剤を長い間、使用していました」と。

そして医師からは、「動脈硬化症」と言われたとか。

また、検査の結果、37歳の本人の血管年齢は70歳に相当するとか?

何が一番の問題か?と考えると、
「薬は毒」
「化学薬剤は、全て毒物」という事です。

元々、今の化学薬剤は、自然界に存在する薬効や効能を石油由来の人工的な物質で
限りなく近づけようとするところに、全ての問題があると思います。

その人工的に作ったもの(本来からしたら偽物)を安く大量に生産して、
それを売って儲けようとするところにもまた、大きな問題があります。

しかし、真の問題は、「全ての薬物は、毒物なり」という事を、
殆どの方に知らされていないところに、優先順位で一番に問題があると考えます。

厚生省の認可が有ろうと無かろうと、大学病院で処方されようとされまいと、
薬剤師の方が勧めようと、その薬物が心と身体への危険性に於いては
「五十歩百歩」と考える事が正しいのだろうと思います。

どんなに少量の毒物でも、もり続けるれば続けるほど、見えない部分の心と身体は
間違いなくボロボロになっていきます。

全く知らないで、本人は「これでよし」と素直に思い込んで、
ひたすら筋肉増強に走り、一時的には野球人生にプラスに働いた時もあったのでしょうが、
ちょっと長い目で見たら、その人自身の寿命や野球寿命を縮めてしまいました。

あくまでもですが、現代の化学薬剤は、一時的に現状を乗り切る為にはそれなりに
いいと思います。

しかし、長期の使用は避けるべきであると、改めて考えさせられました。

処方された薬剤に付いては必ず、医薬品添付文書をwebで検索して読まれる事を
お勧め致します。

処方された薬につぃて、薬剤師の方から効能と副作用についての簡単な書類を
貰いますが、あれは「お茶を濁す」程度のものです。

ご自身に処方された化学薬剤については、是非、医薬品添付文書を
よく読む習慣をつけましょう!



三男坊の朝食です。味噌汁掛けご飯です。本人のリクエスト?です。


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2 コメント

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読者登録有難う御座います。 (友だち)
2017-07-19 09:32:09
初めまして
ブログにお邪魔させて頂き
登録させて頂きました。
よろしくお願い致します。
こちらこそ (マクロビ家族)
2017-07-22 07:14:20
友だち さんへ。
こちらこそ、よろしくお願い致します。
尚、返信遅れて、申し訳ございません。

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