マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

昨日は、一日中ぐったり でした。

2017年02月22日 | マクロビオテック
お早うございます。
昨日はトイレの後、朝からずーっと何も食べれずに寝ていました。
一昨日の夜、家内が豆腐のから揚げなんぞ作りました。
お酒のつまみに少し食べて、後はいつもの様に玄米ご飯を食べました。

とても美味しかったのですが、その夜寝ている時に、
胃が焼ける様な痛みと苦しさで目が覚めました。

これと同じような経験も過去に二度ほどありました。
それは、蕎麦屋でタヌキ蕎麦を食べた時でした。

揚げ玉が古くて、よっぽど酸化していたのでしょう???
しかし、寝込むような事も熱が上がる事もありませんでした。

今回は今までの中で一番つらく、昨日は早朝から寝込みました。
朝の熱は37.3度で、昼過ぎには37.9度まで上がりました。

脈はいつもより早く、身体全てが「痛い」の一言でした。
真っすぐに立っていられず前かがみで、まるで身体が90歳の爺様になって
しまった様な感じでした。

家内に、梅肉エキスを買ってきてもらうように頼むほどでした。
後は、薬草茶を飲んで、ひたすらうーうー言って肩で息をしながら寝ていました。

一言です。
「苦しい」の、です。

その苦しい中で思いました。
「熱が上がったのは、血液循環を良くして、その血液を胃の修復活動に
 回そうとしたのだろう~」
「身体が痛くて怠いのは、今日は寝ていなさぁ~い。そのエネルギーを
 治す力に回しなさーい」
「何も食べれないのは、食べない事でその修復活動を促進させているのだろう~」
と大雑把ですが、身体が言っていたのでしょう。

しかし、胃は焼かれた様な痛みとお腹の張りに伴い、沢山のガスが出ました。

ガスが出れば出るほど楽になるなぁ~と考えながら、
ひたすら布団の中で我慢しました。

夕方、爺さんが見かねたのか?
「病院へ連れてってやるぞ~」と。

しかし、「ここが勝負所」と思い、断りました。

夜中に目が覚め、トイレに行きました。
下痢気味で、殆どガスばっかり出ました。

そして思いました。
「明日には、間違いなく治っているなぁ~」と。

今朝も4時半に起きました。
多少は怠かったのですが、昨日布団の中で唸っていたのとは、
『段違い平行棒』でした。

いつもの様に5時半に長男を起こし、朝ごはんを食べさせました。
昨日は、婆さんに長男の朝ご飯を食べさせてもらうほど苦しかったです。

私は、病気になるたびに出来るだけ「身体の声」を観察する様にしています。
いつもの事ですが、布団の中で苦しみながら、原因や何故?こんな症状になったのか?
などと、うーうー唸りながら考える様にしています。

そして、身体が勝手に行っている「修復活動」に、無理やりにでも有り難味を
感じる様に心がけています。

あくまでも、私は、ですが!

しかし、これ以上はもう無理(限界)と感じた時は、躊躇せずに病院へ行きます。
この辺は、経験的な感覚が大元になりますが!

いずれにしても今日はお蔭さまで、いつもの元気に戻りました。


玄米ご飯(豆ご飯)です。黒豆入りです。


次男坊の朝食です。ちりめんじゃことヒジキの炒め物が載っています。


食後は、いつもの焼き芋でした。


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