マクロビ家族 『ドタバタ奮戦記』

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

障子張り替えとケツ出し踊り

2016年10月15日 | 思う事
お早うございます。
ちょっと前に、爺さんと婆さんと私で、障子の張り替えをしました。

荒れ寺と言うか、お化け屋敷状態でした。


ガラスも、ボロボロです。


張り替え中です。


やっと、当たり前の状態に戻りました。


殆ど、一日がかりで、14枚の障子を張り替えました。
(残りの障子は、次の日に張り替えました)

この障子の切り裂きの殆どは、次男坊の仕業です!
二年間くらいで、家中全ての障子がボロボロになりました。

長男と次男坊を呼びつけて、作業している姿をじぃ~っと見せて、
「おぉ~、おめぇ~ら、分かってんだろうなぁ~」
「障子を張り替えるのには、どれだけ大変か~?」

特に、次男坊に、
「おめぇ~、なぁ~、分かってんだろうなぁ~?」
「次、障子に穴を開けたら、どうなるか?なぁ~」
「爺ちゃんも婆ちゃんも、おっとお~も黙っていねぇ~ぞ~」と。

そしたら、次男坊が、
「うん」と一言。

因みにそれから、いまだに障子は綺麗な状態です。

昔から、「親の背中を見て育つ」と。

やはり、障子の張り替えの大変さを、実際に見せたところが
良かったのでしょう?!

やっていい事とやってはいけない事の区別が出来たのでは?と、
勝手に考えています。

もし、また、障子を破いたら、容赦は一切しません。

往復びんたでどんなに泣いても、その後、破いた障子に向かって
「土下座」をさせて、とことん『障子様』に対して謝らせようと考えています。

そこには、容赦は一切ありません。

その次男坊の、ケツ出し踊りです。


有り難い事に、このぉ~「大馬鹿野郎~」の一言です

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