マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

三男坊と大好きな焼き芋と食性

2016年10月31日 | マクロビオテック
お早うございます。

我が家は、マクロビオテック(食養)を基にした台所の家庭です。
朝からトーストとバターやパンケーキなどの、西洋的な食事をした事が
一度もありません。

また、子供達の心と身体を蝕む様な「朝マック」や「ランチパック」も、
一度も食べさせた事がありません。

同様に、レンジでチンする様な毒物テンコ盛りの食品(工場製品)を、
食べさせ事も殆ど、ありません。

ご飯(お米)中心の粗食です。
ご飯と味噌汁が大基本です。

そして、これから寒くなる季節では、さつま芋の出番が多くなります。
朝食後の焼き芋です。三男坊です。大好きな焼き芋は別腹の様です!


季節季節で育まれ、自然界に存在する本物の糖質(炭水化物)は、
我が家の台所では、『大歓迎』の食材です!

日本人の伝統的な食性を全く考えずに、
どんなに論理的(合理的に)に正しい様な説明をされても、

また、二元論的自然観を根底に持つ、西洋人(肉食民族的)の潜在的な
概念である「人間様が自然界をコントロールする」事が出来る世の中に
なった様に見えても?ですよ!

それは間違いなく、日本人である私は「間違い」であると考えます。

今回は、いつも以上に「言葉足らず」で、申し訳ありません。

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