マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

熱中症対策

2017年07月14日 | 手当法
私もまた熱中症対策として、塩分補給を心がけています。
味噌汁を濃いめにしたり、玄米ご飯に沢山のゴマ塩をかけたり、
また、納豆に濃口醬油を沢山かけたり、ご飯を炊く前には必ず、自然塩を一つまみ
入れるなどして一年中、常に、自然が生んだ塩分を沢山摂るようしています。

元々、玄米菜食が大基本なので、どうしても塩分不足になり易くなってしまいます。
その分の帳尻を合わせる為に、普段から塩分を多めに摂るようにしています。

そしてこのクソ暑い季節は、テレビや新聞でも毎日の様に熱中症問題が
取り上げられています。

そこで私の熱中症対策は、これです。岩塩です。

(因みに、メーカーの宣伝をしている訳ではありません)

一日中を通して、ちょこちょことこまめに舐めます。
何処に出かけるにも、必ず、持ち歩く様にしています。

テレビやラジオ、新聞などで伝えられている熱中症対策としては、
大雑把ですが、
「水分と塩分補給の為に、スポーツドリンクを飲みましょう」
「経口補水液を飲みましょう」と。

しかし、人工的(科学的)な飲み物は、身体の生理機能を混乱させてしまいます。

たとえ人間様であっても、他の生物同様に自然界に身を置かないと
生きては行けません。

人工的なブドウ糖や食塩(化学塩)をベースにしていては、
論理的には正しいのでしょうが、本質的にはかなり間違っていると思います。

私は思います。
スポーツドリンクや経口補水液を飲めば飲むほど、身体の生理機能が混乱して、
結果的に熱中症を近づけてしまうのだろうと。

私の熱中症対策の基本は、

ご飯と味噌汁中心の粗食にする事。
とことん良く噛んで満腹を避けて、出来るだけ胃腸に負担を掛けないようにする事。
(一日二食にして、空腹の時間を作る事)
そして、水道水以外の水や薬草茶(番茶)と塩分(自然の塩)をこまめに補給する事。
(但し、身体を陰性に傾けてしまう水は飲み過ぎない事)

大雑把に、こんな感じです。



長男と次男です。夕方のEテレです。茶の間タイムです。


こちらは「熱中症」ではなく、別の意味で「熱中症?」なのでしょう???
心も身体も、テレビに釘付け状態です

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