ばなな庵主『最後の一本バナナ週末記』

「最後の一枚」か。「もう二度と戻れない」修行・勤行中にも邪念だらけの庵主。「立つ」闘いの記録。『Dekuの棒週記』続編。

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銭湯風

2007-03-18 11:55:15 | Weblog

けれんみのない、さわやかな、67歳のガードマンがいっていた。こちらの借家を引き払って、実家の北国に帰ると。90の母がもうおかしくなって、妹の手ではおえないので、最後くらいみんなで看ようじゃないかということらしい。

みんなで看るっていいですね。わたしなぞ、特養に入れましたよ。アルツハイマーですし。

いや、一人で看るのは不可能だよ。

それだけではないような空気があった。彼の警備会社は、230人くらいいるらしい。以前は、200人が土木建築、他が施設警備の割合だったのが、社長が変わり、逆転しているという。200人が施設警備(守衛や駐車場係り)、土木建築は少数派になっているという。社長の考えだけではない。公共事業が縮小されるなかで、土木建築の仕事が減ってくるし、また、非常に繁忙期と仕事がなくなるときのむらが大きいのだ。大きい会社ほど、公共事業がとまる4.5.6月は、隊員でも仕事にあぶれる。

彼の好きな、外気の中での「晴耕雨読」が難しくなってきたことも背景にあるのではないだろうか。子どもたちも独立している。なんの気兼ねもないという。


銭湯風といえば、昨日の朝日新聞beに「キミの名は」でBANDAIがあった。東京台東区に本社があり、1950年に萬代屋として設立され、永遠に変わらないを意味した屋号だという。1961年に社名をバンダイにかえたそうだ。ガンダムなどのプラモデル、たまごっち(今どこへ行った?)をあてて玩具業界不動の地位を築く。

その横に、ヒット商品で「マッスルトレーナー」というシューズがあった。気づかないような重りが入っていて、ダイエット商品としてヒット中だという。歩くだけでダイエット。なにか納豆騒動を思い出すが。1足14,490円。

そういえば、スパッツという足首に巻く筋トレグッズがあったっけ。夏に蒸れるのではずしたが、明日からまたつけてみようかな。マッスルシューズが一足1~1.4kgで普通のスニーカーの3~4倍だそうだ。私がつけるのは、鉛の棒が痛い、2.3kg。スニーカーでなく皮製の安全靴だもんね。これで駅階段は一段おき、現場での移動は走る。

もつかな、もたないだろうな。

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