「おやじぃ」の日々つぶやき

日々の生活の中で見聞、体験したことを、今だから感じる気持で綴っていきます。

バー無路良で生まれ年のモルトを飲む

2010年03月25日 | お酒
 3月24日(水) 用事があって札幌に出かけて1泊して来ました。ホテルは「スーパーホテルすすきの南」です。午後8時ころに「バー無路良」に行きました。


 こちらが、オーナーマスターの名刺の表と裏です。


 





 1月にお訪ねした時の記事 





 今回のお目当ては、このモルトを是非飲みたかったからです。前回の1月には、私が大分飲んでからマスターが、他のお客さんに見せるためこのボトルをカウンター置きました。飲みたかったのですが、やはり飲み始めにでないと、このモルトは味わえないと我慢しました。2か月ほど経っているので、ボトルが空いてしまっていないか、一寸心配でしたが、大丈夫でした!!






 「THE MACALIAN GLENLIVET 1949」です!! 蒸留(製造)年が私の生まれ年のものです。約60年前に造られたモルトを同じ年齢の自分が飲む、とても深ーい感動を覚えます。

ボトリング~2000年(いわゆるミレニアムの特別ボトル) ボトルはフランスを代表するガラス器の「バカラ」です。度数は40.25% さて、ショット(30ml)の価格は、18,000円でした。これを高いと思うかどうかは、人それぞれ違うと思いますが。私は迷わずに1ショットにしました。


 さて、このマッカランを途中でお休みというか、飲み比べをするのに、マスターにお勧めの酒を幾つか選んでもらいました。その中から飲んだのが、このグレンドロナック1972年(37年)モルトでした。カスク(貯蔵樽)原酒で、度数54.4%です。使用の樽は、オロロソシェリー。今年1月に瓶詰めされて販売開始されたものです。価格が嬉しいです。1ショット3,000円です。味わいも素晴らしい(長ーい余韻が残る)ものでした。





 さて、時間も大分経過して日付変更時間前くらいになって、東京・銀座のバー「絵里香」の話しになったので「あそこではスコットランドの大きなマップをお客さんに見せて、蒸留所の場所を説明してますよね。」てなことを私が言ったら、マスターが「当店にもありますが・・・」と言ってやおらバックバーの前の天井にあるロールカーテンを引きおろしました。これが、それです。




 さすがウイスキー・プロフェッショナルです。こちらは、世界5大ウイスキーの蒸留所をカバーしています。なおかつ、マスターは、レーザーポインターをちゃんと持っていて、ピンポイントで場所を指し示しながらレクチャーもするのです。これはもう即ウイスキー学習講座をやれるスタイルになってます。素晴らしいです。こんな所にも、新たな発見と感激を味わいました。
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