先日も高森顕徹先生から
「なぜ生きる」を通して、
人生の目的と 趣味・生きがいの違いについて
テレビ座談会にて聞かせて頂きました。
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喜びを与える「仕事」が、
「人生の目的」だと、しばしばいわれます。
しかし自分の仕事に満足している人は、
どれだけいるのでしょうか。
(なぜ生きる 1部5章より)
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「人類への貢献」、
「周りの人のため」に仕事をする事が人生の目的ではダメなのか?
と問う人は少なくないでしょう。
しかし親鸞聖人は仰せです。
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小慈小悲もなき身にて
有情利益は思うまじ (『悲嘆述懐和讃』)
「少しぐらいは、他人をあわれみ、悲しみ、
助ける心が有るように思っていたが、
とんでもない錯覚だった。
親鸞には、慈悲のカケラもなかったのだ」
(なぜ生きる 2部17章より)
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自己の真実に徹底しなければ、わからない
傷み嘆きに違いないでしょう。
小説『蜘蛛の糸』にも浮き彫りにされている、
我利我利亡者の本性からすれば、
「周りの人のために」という理想と、
「自分さえ助かればいい」という実態との
ギャップに絶望するよりないのかもしれません。
芥川龍之介は仏法を知らず、自殺してしまいました。
しかし、私たち親鸞学徒は、
「人身受け難し 今すでに受く」 (釈尊)
"よくぞ人間に生まれたものぞ"
と、ピンピン輝く摂取不捨の幸福、
万人が求める人生の目的を知らされた幸せ者です。
有縁の方と共に、光に向かわせて頂きたいと思います。
明日は、もう10月ですね☆
10月1日(金)勉強会
(ヒル1時30分〜3時30分)
in じょうはな座
ご縁を求めてぜひ御参詣下さい












一対一の話込!




























