今年度の事業計画と、支援している津ぎょうざ協会の設立総会に向けた詰めの打ち合わせです。
さすが、メンバーはアイデアの宝庫。「こんなこともやってみては?」と意見が続々出てきてます。
そのうち議論がヒートアップして、ついにはつかみ合いに!?
津市げんき大学のこれからに目が離せませんね!
(ホントは仲のいいメンバーでした。)

「津市げんき大学」が突っ走ってきた「3年間の実績報告」を作って、公表しました。
元気づくり事業として取り組んできた活動の総括ですね。
副題は、
「げんき大学の成果要因と津を元気にするためのヒント」。
http://tsu-genki.sakura.ne.jp/pdf/g3years.pdf
無理矢理に力ずくでまとめたので、ほとんど写真を並べただけになってしまってますが(あまりにいろいろあり過ぎて到底すべては入れられては、いないんですが)、
いやぁ実にいろんなことを、やってきたんだなぁと感慨深いですねぇ。
津市長にも、自慢げに報告、報告!
http://blog.goo.ne.jp/genkidaigaku/e/df7b670610db45a6d78b5318b8c3df0f
さて、思いも新たに本年度も、「シティプロモーション講座」や「うなとん対決」、津ぎょうざの新展開、新企画の立ち上げなどなど、いろんな活動が目白押しです。
とにかく、楽しく!の精神をいつまでも大切に
これからも、ゆるーく突っ走ります。
期待してくださいね!
作家、三浦しをん さん。
「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を受賞、
また、「風が強く吹いている」は、映画化され、この秋公開される。
とっても人気があり、今、注目されている作家さんです。
三浦しをんさんの最新作、 『神去なあなあ日常』。

高校卒業と同時に主人公平野勇気がとある山奥に放り込まれ、
林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会うって話ですが、
この山奥=神去村(かむさりむら)は、たぶん“美杉村”がモデルのようです。
冒頭から「なあなあ」言葉の解説から始まりますが、どうみても私たちが普段使ってる語尾に「な」のつく「なあなあ」弁を元にしていそうだし、語られているなあなあなゆるい精神もあい通づるものがあります。
で、神去村に行くのに、「松阪から送電線もないローカル線」って、どう読んでも名松線だし。
主人公が下りる「終点の駅」ってのは、伊勢奥津駅だよね。
三浦しをんさんのお父さん、三浦佑之さんは、立正大学教授で、古代学者、そして美杉村丹生俣の出身。
おじいさんは、林業をされていたそうです。
美杉を彷彿とさせる記述もたくさん登場します。
ただし、刊末の謝辞のところには、主に尾鷲の林業関係の団体や関係の方々の名前がたくさん並んでいます。
大いなる山に、自然に、林業に対する畏敬の念、思い入れがしっかりと感じられる作品です。
津市げんき大学実行委員会の委員長をさせていただいて
いました吉田です。
津市げんき大学は、津市の政策である「元気づくり事業」に
位置づけられた市民と行政が協働する実験的事業でしたが、
3年間の事業期間を終え、これから新たなたスタートを切る
ことになります。
これを機に、私は委員長を退任させていただくことになり、
ました。

3年間の長い間、メンバーのみなさんには、多くの協力をいた
だき、大変感謝しています。
たくさんのおもしろい取り組みができましたし、津市を盛り上げ
る仲間のネットワークもつながりはじめていて、とても有意義
だったと思いますが、参加いただいた多くの方々には、その後、
継続したかかわりを持っていただくことができなかった方も多く、
その他にもたくさんの課題を残していることから、委員長として
大変反省しております。
私としては、今後もこれまで以上に、げんき大学にはかかわら
せてもらいたいと思っています。
特に3年間の活動を通じて生まれたプロジェクトや大切な人の
つながりを最大限に生かしていくために尽力したいと考えてい
ますので、今後ともよろしくお願いいたします。
そして、メンバーのみなさんには、とても若い委員長、副委員長
をみんなで支え、これからもよりいっそうげんき大学を盛り上げ
ていっていただきたいと思っています。
なお、新しい津市げんき大学の事業方針や体制については、
明日(6月2日)開催の運営協議会の承認後に、新委員長より
みなさんにお知らせいただくと思います。
また、みなさんにどのようにご参加いただきたいかについても
改めてお願いしたいと思っていますので、これからもぜひとも
よろしくお願いいたします。
3年間ほんとうにありがとうございました。

日本開発研究所三重 吉田昌弘

今日、しくみづくり研究室の会合の時に、よさこいの極津のメンバーがやってきて、卒業する先輩に送るビデオレターに、三重大学の石阪先生のコメントを収録するので、げんき大学のメンバーにも入って欲しいと言われて、すっかり調子にのって、「卒業!おめでとう!」コールをみんなでやりました。

極津のメンバーは、講座に来てくれたり、三重大学分校に参加してくれたり、げんき大学TVに出演してくれたりと、いろいろ活躍してくれてます。
卒業するみなさん、どうもおめでとう。