平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週、総持寺、茨木市、JR茨木、南茨木の4駅をアピールランしています。

「時代」や「コース」の日々

2016年10月11日 |  #自分史
 「お元気ですか」の原稿書き。佐伯さんに来てもらいパソコンの勉強。このブログも秋の装いです。舟木事務所のパソコン環境の整備。

【情報紹介】

以下のコラムを読んで・・・。 

 「小学一年生」には縁がありませんでしたが、中学時代、学習研究社の「コース」、旺文社の「時代」の月刊学習誌は楽しみでした。現在は旺文社の「蛍雪時代」だけは残っていますが、後は2000年までに廃刊したようです。

 中学時代、高校時代は毎月「コース」か、「時代」を買い、勉強もですが時代の雰囲気を感じていたものです。もちろん付録も楽しみでした。時には付録を見てどちらにするか決めたものです。

 選ばなくても学校の図書館にはいずれも置いていました。ある頃から、3学年の「コース」と「時代」すべて、計6冊を手にするようになっていました。もちろん丁寧ではありませんでしたが。

 鹿児島でもさらに田舎、塾や家庭教師は地域的にも経済的にも縁のない時代。学年初めにいくつかの教科の参考書と問題集を選ぶのが楽しみで時間をかけたものです。後は毎月の「コース」か「時代」で十分でした。

 ゲームやスマホといった今の時代とは隔世の感がありますが、昔の時代がものを考えていたように思えます。

中日春秋(朝刊コラム)

2016年10月10日

 昔の町の本屋さん。どこの本屋さんも入り口の近くの目立つ場所にそのやや背の高いスタンドを置いていたと覚えがある。色はたぶん黄色。上部に丸いロゴマークが立っていたのではないか。「小学一年生」など、小学館の学年別学習雑誌の専用スタンドである

▼子どもの目にはスタンドの周りが光り輝いて見えたものである。はさまった付録ではち切れんばかりの雑誌を押さえ込むようにビニールのひもでくくられていた。月に一度の自分の雑誌。それがどんなに待ち遠しかったことか

▼寂しい話題である。「小学二年生」が近く休刊となる。あのスタンドから「小学三年生」から「小学六年生」まで消えてしまっていたが、これに「二年生」も続き、残るのは「一年生」のみとなる

▼創刊は一九二五(大正十四)年。わが身を含め九十一年分の小学二年生がお世話になったことになる。幼少期の読書のとば口になったという方もいらっしゃるだろう

▼子どもの趣味の変化に伴って、部数が減っていたそうだが、少子化の影響もあったのだろう。時代とはいえ、かつての読者には自分の通った校舎が取り壊される気分である

▼表紙は屈託なく笑った子どもの顔だった。畳の上で寝そべって読んだ、「カーブくんドロップくん」(寺田ヒロオ、七一年「小学二年生」連載)が懐かしい分、休刊の背景となった日本の現状が心配である。

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HK & Les Saltimbanks "On l�・che rien" (Japanese subtitles)あきらめないぞ! (いつの世もあきらめたらおしまい。自民党安倍政権が政治の私物化をもくろみ、国民だれでも逮捕自由自在の「なんでも秘密」法(特定秘密保護法は自由民主党が自由と民主の真逆であるのと一緒で、特定ではなく官僚が秘密と言ったら秘密になる)に反対し続けます。この歌に勇気をもらって頑張ります。)
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