平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週、総持寺、茨木市、JR茨木、南茨木の4駅をアピールランしています。

箕面・中西とも子街頭宣伝で共産党の支持者からペットボトルの差し入れ /日本の市民運動、安易な・・・

2016年08月17日 |  #選挙 町議選から国政選挙まで
 8時から中西とも子選挙。午前中は20か所のスポット演説が目標。私が先にスピーチしたのち候補者を紹介、中西候補の訴えというパターンです。





 これまでと違うのはすれ違う共産党の候補者、支援者が非常にフレンドリーなこと。反維新、反自民党の共闘が双方の関係を極めて近くさせたようです。

 スーパー前では共産党の辰巳孝太郎参議院議員を中心の演説会が予定されて、支持者が集まっている中でのスポット演説でしたが、なんとそのメンバーの方から冷たいお茶など何本かのペットボトルの差し入れがありました。ほんとに嬉しい出来事です。

 また演説していると「音が大きい」といわれることがあり、今日も1回あったのですが、一方で「もっと大きくして、話を聞きたいから」という方も今日はあってこれまた嬉しい話でした。

 午後も5時までの予定だったのですが、現職、前職の市会議員が続々と入り、私は3時前で終了。茨木に帰り市役所で用事しましたが、今回は中西、増田の市民派女性候補と共産党の3人がどうしても当選してほしいと思っています。

【情報紹介】

日本の市民運動、安易な「同情」の危うさ 戦後を代表する政治学者が語った現代への警句

没後20年、政治学者・丸山眞男が残した言葉

1996年8月15日、戦後を代表する政治学者がこの世を去った。彼を知る人は、何かできすぎた最後だと思っただろう。自ら選んだかのように、「戦後」を象徴する日に別れを告げたのだから。
丸山眞男。自らも日本軍に召集され、原爆投下直後の広島の姿をみた。戦後、東大に籍を置き、日本ファシズムの独創的な分析で一躍、有名になった学者だ。門下には、同じように戦後を代表する学者から、芥川賞作家、あるいは自身の批判者まで……。多士済々が集った。

洗練された、彼の文章は国語の教科書にも採用されている。なぜ、彼の著作は読み継がれているのか。それは丸山の言葉を通して、いまの問題が見えてくるからではないか。60年近く前の分析なのに、現代の日本社会に向けられている。そんな風にすら聞こえるときがある。
自らの戦争体験、現実との関わりの中から、人間を考え、政治を考え、言葉を紡いだ。没後20年、彼の言葉に耳を傾ける。

「ぼくはどうも組むというので、いつも気になるのは、本来人間は同じであるべきだという前提が、どうしても強過ぎるんだ」(丸山眞男座談4巻)


・・・続く・・・・・・

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HK & Les Saltimbanks "On l�・che rien" (Japanese subtitles)あきらめないぞ! (いつの世もあきらめたらおしまい。自民党安倍政権が政治の私物化をもくろみ、国民だれでも逮捕自由自在の「なんでも秘密」法(特定秘密保護法は自由民主党が自由と民主の真逆であるのと一緒で、特定ではなく官僚が秘密と言ったら秘密になる)に反対し続けます。この歌に勇気をもらって頑張ります。)
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