平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週、総持寺、茨木市、JR茨木、南茨木の4駅をアピールランしています。

八代亜紀さんが歌った「舟唄」を好んだ。

2016年11月07日 | 日々雑感
写真は玉島地区体育祭で。撮影したМさんからいただきました。



 玉島小学校集団登校の見守り。いつもの登校風景だったのですが、振り返ると10人余りが立ち止まって動く様子がありません。低学年の男の子が座ったまま立ち上がれません。聞くとふざけあって突き飛ばされて倒れてしまったとのこと。ズボンが破れ、擦りむいた所には血がにじんでいます。学校には行けそうだったので、頑張って保健室に行こうということに。男の児童も立ち上がり学校給食の民営化に歩いていきました。

 各種の事務作業。今後の活動の準備など。

【情報紹介】

オピニオン

 八代亜紀さんが歌った「舟唄」を好んだ。昭和の50年代に日銀総裁を務めた前川春雄さんだ。無口なおかみと、あぶったイカ、そんな赤ちょうちんで疲れを癒やしたのかもしれない

▼退任時、歴代の総裁同様に勲一等が用意された。しかし、これを辞退した。「人間に等級をつける勲章は好まない」。死後の受勲も断るよう、遺書を書くほどだった。政治からの圧力に屈しない日銀マンのプライドがそうさせたのか

▼「通貨の番人」であることの難しさを「守ってばかりいる野球チーム」に例えている。「警察と同じで、あまり攻撃に出るのは多くない。守りである以上エラーは許されず、しかもほとんど守っているわけで、その辺がしんどい」(佐高信(さたかまこと)『男のうた』)

▼その日銀が、あえいでいる。物価上昇目標の達成時期を先送りした。「バズーカ」と呼ばれる黒田東彦(はるひこ)総裁の攻撃が過ぎたか。延期はもう5回目だ。その達成時期は、とうとう自らの任期を超えるところまで遠のいた

▼前任の総裁は任期を待たずに退いた。政治の圧力がささやかれた。継いだ黒田氏は財務省の出身。就任からアベノミクスと歩んできた。強気の「第1の矢」だが、新興国の減速といった動向を読めず、連戦連敗である

▼「読む」ことが仕事ではないか。前川さんは日銀の苦悩についてこうも語っていた。「一番要求されるのは、経済状況の正確な判断です。それは寒暖計で測るようなわけにもいかなければ、ひまわり衛星が飛んでくれているわけでもない」

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HK & Les Saltimbanks "On l�・che rien" (Japanese subtitles)あきらめないぞ! (いつの世もあきらめたらおしまい。自民党安倍政権が政治の私物化をもくろみ、国民だれでも逮捕自由自在の「なんでも秘密」法(特定秘密保護法は自由民主党が自由と民主の真逆であるのと一緒で、特定ではなく官僚が秘密と言ったら秘密になる)に反対し続けます。この歌に勇気をもらって頑張ります。)
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