
昨日のテーブルフォト講座のテーマは「バック紙を使った撮影」、ボヤかしただけじゃ隠しきれない背景をスタジオ撮影にように見せてくれるんです!?
前回、撮影課題の「春を表現してみよう」で何か家から持って来てくださいと言われて、迷わずこのカップを持って行こうって決めてました。
このパステルなカップ、乙女でしょう〜〜♪ 以前紹介したことあるけど、私が学生時代初めて買った食器です。淡いパンジーの絵柄にビオラを合わせて撮ってみたかったんですが…露出補正プラスして明るすぎ?

ピンクと水色って、大好きだったんです(昔ね、昔…)。
子どもの頃持ってた色えんぴつ、1本で2色が半々になってたのがあったんですよ、最近でも赤と紺色の2色のはありますよね。
6本で12色。オレンジと緑、黄色と紫、茶色と後はなんだったかな〜?
その中でピンクと水色の1本は大好きで使うのがもったいなくて大事に大事にしてた気がする…何するでもなくウットリ眺めてたんでしょうね〜〜
その後、クレージュを知った時はこれはもう私のダ!!って興奮した…(笑)まあ、身に付けると似合わないってのはすぐに分りましたけどね…
とにかく、お店で見てバイト代からすぐに買ったティーカップです。なんか気恥ずかしいけど…

きれいピンクのアセビ。ピントが甘いのがいい感じと思うんですけどダメかしら?

甘すぎるピンクにチョッと焦げ茶で引き締めて(?)、そう言えば、焦げ茶の挿し色にピンクは今の私の好きな取り合わせだわ。

暗い色を撮ってみたけど、グレイのバック紙は白っぽくて合ってないかも??
写真を撮るのは楽しいけど、これでいいのか全然わかりません。こう撮りたい、ってイメージが曖昧なんだよね〜〜