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2018年問題 労働契約法

2016年11月07日 | 人事制度
2018年4月


労働契約法が改正施行され、契約社員でも5年間を超えて契約更新した場合は本人に希望により

無期雇用へ転換しなけいればならない。


このルールで初めて適用時期が来るのが2018年4月です。


多数のパート社員を無期雇用するのか? 契約社員を無期雇用するのか?

外国人を無期雇用するのか?

正社員との制度区分はどうするのか?  

様々な対応が必要ですが、概ね以下の様にわかれるようです。


①大手企業 無期用しない

②中小企業 無期雇用する

③介護等 今後も長きにわたり人材が必要な業種は無期雇用

④製造等 人員の変動が必要な業種は無期雇用しない


①と②はなぜわかれるのか?

それは大手企業は解雇できない 中小企業は実態として解雇している・・・からですね。

同じ法の元ですが現実です。


国の方針としていわゆる非正規労働者を減らし正社員を増やしたい・・・


正社員等の無期雇用労働者の解雇制限減の緩和!

これしかありません。

これができれば、正社員は大幅に増えます!!!!!

高度成長期時代の産物はもう変えるべきではないでしょうか。

――――

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