明るく楽しい日々を願って。

毎日の平凡な出来事を、日記のように綴ります。趣味の切手も時々アップします。
どうぞ宜しく・・・。

『文豪ストレイドックス』 横浜・崎陽軒のお菓子

2016年10月08日 | 2016年8月15日

昨日、国際文通週間の切手が発売されましたので、

横浜中央郵便局へ記念押印に行きました。

 

その帰りに、横浜中央郵便局の向かいにある

横浜のシウマイのお店・崎陽軒本店へ寄って

『文豪ストレイドックス』に因むお菓子を買いました。

 

     

缶入り8個の「ひょうちゃん」の形をしたお菓子です。

1080円也。

 

     

缶にはこれらのお菓子が入っていました。

中には、濾し小豆餡が入っていて

美味しかったですよ。

このお菓子は「ひょうちゃんのすゝめ」と言うのだそうです。

福沢諭吉の「学問のすゝめ」のもじりでしょうか?

 

1500個限定のお菓子で、横浜を舞台にした漫画「文豪ストレイドッグス」の

テレビアニメ放映に合わせ、「文豪ストレイドッグス」、「横浜ウォーカー」、

「崎陽軒」がコラボレーションして発売されました。

 

本物の「ひょうちゃん」は、

シウマイの中に入っている醤油入れです。

     

こんなのです。

フクちゃんの作者・横山隆一のデザインだそう。

 

『文豪ストレイドックス』は、

吃驚するようなストーリーです。

奇想天外と言おうか、驚天動地と言おうか、

実在した文学者たちが、マフィアだったり、

探偵だったり。

泉鏡花や尾崎紅葉が女性だったり。

 

しかし、突飛もない事件や事柄の中に、

文学作品に表れる事柄がちりばめられていて

思わず苦笑してしまいます。

 

まぁ、この漫画をきっかけにして、

本物に触れることがあれば、

楽しみも倍増しますね。

 

 

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