明るく楽しい日々を願って。

毎日の平凡な出来事を、日記のように綴ります。趣味の切手も時々アップします。
どうぞ宜しく・・・。

石井桃子さん さようなら

2008-04-03 19:08:52 | Weblog
童話作家であり、児童文学の翻訳家でもあり、
また、子ども図書館の実践家でもあった
石井桃子さんが101歳でお亡くなりになった
という新聞記事を読みました。

謹んで哀悼の言葉を捧げます。
童話や翻訳を通じて、楽しい思い出を有り難う
ございました。

私は、石井桃子さんの「ノンちゃん雲に乗る」
を小学生の時に、是非、読みたいと思い、田舎の
事とて4キロの道を歩いて、本屋さんに買いに行き
ました。1948年頃の事です。
面白くて、ノンちゃんの様に庭の木に登って
この本を読みました。
娘は、私の実家でこの本を見つけて、今度は
二階の物置で読みました。



石井桃子さんは、『ピーターラビット』の
シリーズを翻訳なさいました。これは娘の
愛読書になりました。



また、ブルーナの『うさこちゃん』シリーズも
翻訳なさいました。


この本は、今、『ミッフィー』と呼ばれています。

その他にも数々の翻訳と作品をお書きになりました。
児童文学には欠くことのできない業績を残された
石井桃子さん。残念ですけれども、致し方ありません。

外国では、童話作家の切手が沢山発行されています。

例えばスエーデンのリンドグレーンが亡くなったとき、
追悼切手が発行されました。(長靴下のピッピの作者)
日本では、どうでしょうか。

望み薄かなぁ〜。



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キーワード
スエーデン リンドグレーン ミッフィー うさこちゃん 1948年 ノンちゃん雲に乗る
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コメント

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ミッフィとうさこちゃん (ozawa)
2008-04-04 14:37:21
こんにちは!桜が満開でショッピングセンターへ
お買い物にでかけても気持ちがいいですね〜。

先日はかわいい「ペコちゃんレター」ありがとう
ございます。そういえば、去年も戴いたわと月日の経つのを
実感しました。

ミッフィは、よく図書館で
借りてきて息子達も大好きでした。
ただうさこちゃんとミッフィの
違いってどこなんだろうと思っておりましたが
同じなんですね。

疑問が今解決しました。

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