童話作家であり、児童文学の翻訳家でもあり、
また、子ども図書館の実践家でもあった
石井桃子さんが101歳でお亡くなりになった
という新聞記事を読みました。
謹んで哀悼の言葉を捧げます。
童話や翻訳を通じて、楽しい思い出を有り難う
ございました。
私は、石井桃子さんの「ノンちゃん雲に乗る」
を小学生の時に、是非、読みたいと思い、田舎の
事とて4キロの道を歩いて、本屋さんに買いに行き
ました。1948年頃の事です。
面白くて、ノンちゃんの様に庭の木に登って
この本を読みました。
娘は、私の実家でこの本を見つけて、今度は
二階の物置で読みました。

石井桃子さんは、『ピーターラビット』の
シリーズを翻訳なさいました。これは娘の
愛読書になりました。

また、ブルーナの『うさこちゃん』シリーズも
翻訳なさいました。

この本は、今、『ミッフィー』と呼ばれています。
その他にも数々の翻訳と作品をお書きになりました。
児童文学には欠くことのできない業績を残された
石井桃子さん。残念ですけれども、致し方ありません。
外国では、童話作家の切手が沢山発行されています。
例えばスエーデンのリンドグレーンが亡くなったとき、
追悼切手が発行されました。(長靴下のピッピの作者)
日本では、どうでしょうか。
望み薄かなぁ〜。
また、子ども図書館の実践家でもあった
石井桃子さんが101歳でお亡くなりになった
という新聞記事を読みました。
謹んで哀悼の言葉を捧げます。
童話や翻訳を通じて、楽しい思い出を有り難う
ございました。
私は、石井桃子さんの「ノンちゃん雲に乗る」
を小学生の時に、是非、読みたいと思い、田舎の
事とて4キロの道を歩いて、本屋さんに買いに行き
ました。1948年頃の事です。
面白くて、ノンちゃんの様に庭の木に登って
この本を読みました。
娘は、私の実家でこの本を見つけて、今度は
二階の物置で読みました。

石井桃子さんは、『ピーターラビット』の
シリーズを翻訳なさいました。これは娘の
愛読書になりました。

また、ブルーナの『うさこちゃん』シリーズも
翻訳なさいました。

この本は、今、『ミッフィー』と呼ばれています。
その他にも数々の翻訳と作品をお書きになりました。
児童文学には欠くことのできない業績を残された
石井桃子さん。残念ですけれども、致し方ありません。
外国では、童話作家の切手が沢山発行されています。
例えばスエーデンのリンドグレーンが亡くなったとき、
追悼切手が発行されました。(長靴下のピッピの作者)
日本では、どうでしょうか。
望み薄かなぁ〜。












お買い物にでかけても気持ちがいいですね〜。
先日はかわいい「ペコちゃんレター」ありがとう
ございます。そういえば、去年も戴いたわ
実感しました。
ミッフィ
借りてきて息子達も大好きでした。
ただ
違いってどこなんだろうと思っておりましたが
同じなんですね。
疑問が今解決しました。