今日は、曇りの天気予報に反して、良いお天気になりました。
フォルムカード第4弾が、郵便局から発売されました。
神奈川県は、「スカジャン」。

これが、「スカジャン」のフォルムカードです。
横浜中央郵便局で、求めました。
前にも書きましたが、フォルムカードとは、
各都道府県の郵便局で売り出している変型カードです。
1枚180円。
ご当地でしか買えません。
これに、120円の切手を貼って、差し出せます。

そこで、「スカジャン」の発祥地である横須賀中央郵便局へ行き、
120円の切手を貼って、風景印と黒活を押印しました。
私は、「スカジャン」なるものを、知りませんでした。
このカードを見て、オートバイに乗った若者の集団が、
爆走する時に着るジャンパーを思い起こしてしまいました。
そこで、郵趣会のSさんと、「スカジャン」発祥地の、
ドブ板通りに行って見ました。
ドブ板通りとは、京急汐入駅から、
米海軍ベースにかけての通りの名前です。
元はドブ川が流れていて、
海軍工廠より厚い鉄板を提供して貰い、
ドブ川に蓋をしたので、
ドブ板通りと名づけられたそうです。

ドブ板通りのスカジャンの店です。

アップするとこんな感じ。

こちらは、日本の着物まがいのグッズを売る店。
浅草寺の仲見世にも、こんな店がありますね。
外国人向けの御土産物屋さん。

こんなお店もあります。
認識票の文字が、戦争を想起させ、痛々しい。
ドブ板通りは、こんな感じです。
わりと閑散としていました。
「スカジャン」とは、横須賀の進駐軍が、
1940年代から、1950年代にかけて、
お土産として買い求めたジャンパーが基で、
最初は、「スーベニア・ジャケット」として。
売り出されました。
「スーベニア・ジャケット」の典型的なデザインは、
「オリエンタル」と「ミリタリー」のミックス図案でした。
虎・龍・日本地図・五重塔・舞妓・富士山などが、
好まれました。
「ミリタリー」の図案としては、
空母・艦船の名や、部隊のエンブレム、
寄航地や作戦を展開した場所などの絵柄が、
書き込まれました。
1960年代からは、横須賀を訪れた日本の若者達が、
このジャケットを新鮮に思って、
求めるようになりました。
その頃から、横須賀のジャンパーという事で、
「スカジャン」と呼ばれ、日本国内のみならず、
海外にもファッションとして注目される
ようになったそうです。
(本町ドブ板通り商店街パンフによる。)
へぇ〜。
そうだったんですね〜。
あの、奇妙な模様が、判るような気がしてきました。
ここで、お昼になりました。
Sさんとご当地名物「海軍カレー」を食べに、
YYポートに行きました。

海軍カレーのセットです。
牛乳が付いていたのが、変っていますが、美味しかった。

海軍カレーのマスコット、かもめさん。
お土産も買いました。

キティの海軍カレーと、
カレーラスクです。
どちらも、美味しかったですよ。










