元:店主の独り言

ほんの些細なこと勝手気ままに書いてます

東名で停車した事件

2017-10-20 | Weblog
今騒がれている、東名高速で追いかけられあおられて急停車させられ後続のトラックに衝突させられ運転手のご主人・奥様が亡くなった事件、本当にひどい話だと思います。
昔これに似たことをされた記憶があります。
まだ22歳だったその時、私は会社員で大阪支社に勤務、大阪から名神高速道路を使って担当していた滋賀に向かっていました。
まだ若かった私は結構スピード好き、営業車で追い越し車線を走っていました。
後ろからパッシングをしながら車があおってきたのです、危ない車だと思い頃合いを見計らって左の走行車線に移ったのです、するとその車も(多分)偶然に左に車線変更したのです、で私はマズいと思い右の追い越し車線に再び戻ったのです、すると(多分)偶然にも再びその車も追い越し車線に移ったのです、マズい…。
でもその後その車は再び左の走行車線に移って私の車を追い抜き、追い越し車線で私の前を走って行きました。
走行車線で私の車を追い越す瞬間にちらっとその車を見ました、パンチパーマをかけた運転手でクリーム色のベンツに乗っていました。
私を追い越して前に出たので助かった…と思いました、その瞬間に追い越し車線で急停車したのです、私の車を衝突させようとして。
2台の車は追い越し車線に停車しているのです、手を動かし降りろと指示しています、降りたら殺される。
で、今回と同じように大型トラックが後ろから来ます、そのトラック数台はブーッブーッとクラクションを鳴らします。
で、しばらくしてそのクリーム色のベンツは走り去っていったのです。
私の場合はそれで済んだから今こうしてそんな昔話をしていられるのです。
でもそうした嫌な経験があるから、今回の事件はどうしても許せないものなのです。
今回の件でさすがに極刑にまではならないでしょう、でも自分勝手な行動と衝動で善良な他人を殺してしまったのですから、何十年にもわたる期間反省と更生をさせなければならないと思います。
いつの日もいつの時代も、こうした輩はいるものなのです、だからといってそんなことが許されるはずがないのです。
一番かわいそうなのは残された子供さんお二人です。
一日も早く元気になって欲しいと願います、辛く悲しいとお察し致しますが。
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