朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

きしめん

2015-07-31 | 食べること、レストランなど
ちょうど昼時に名古屋駅に着いたので、ふと思い出して途中下車。

ホームのきしめん屋には、外まで行列ができていました。



10分ほど待って、



久しぶりの、かき揚げきしめん。

まあまあの味。

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青山高原

2015-07-30 | 食べること、レストランなど
三重県の伊勢湾側と伊賀盆地の間には、鈴鹿山脈があります。北端は関ヶ原の古戦場あたり、新幹線の雪の名所(難所)で、南は紀伊半島の山間につながっています。

標高が7~800mあって、ゴルフ場を中心としたリゾート地として1970年代に名古屋のメナード化粧品会社が開発しました。



かつてのゴルフブームは落ち着きをみせていて、健全な庶民スポーツとして定着しています。

そこにファミリーで遊んで楽しめるカジュアルなホテルや、パターゴルフ、陶芸教室、パン教室、化粧品お試しコーナー、ハーブガーデンなど子連れ家族で泊まって遊べる施設に成長していました。



日帰り入浴、温泉も立派なものができています。



ここで、家族の誕生日祝いのランチをすることにしました。



カジュアルながら、フルコース、少量の盛り付けで、フレンチを楽しむことができました。

肉系はなく、魚介と野菜の美しい料理で美味しく楽しむことができました。



予約の時にお願いしていてた、誕生日おめでとうのチョコレートプレートも無料サービスでした。



レセプションの横に、手芸・工作コーナーで作って遊べる作品が展示してあります。

*そう言えば、メナード社の役員している友人がいます。今は、どうしているのかな。
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リストラクチャー

2015-07-29 | もろもろの事
昨日(7/28)の新聞記事です。


(京都新聞2015-07-28朝刊)

吉永小百合のテレビCM「アクオス」で知られるシャープが、経営不振で大幅な「事業再構築」をすることとなりました。

リストラクチャー、あるいはリストラクチャリングは、単に人員削減のことではないのですが・・・
日本語で「リストラ」というと、もっぱら人減らしの意味で使われることが多いようです。

記事によると、シャープは国内全従業員の約15%に相当する3500人規模の「希望退職」募集を始めたとのこと。

2012年に実施した前回の募集で、すでに2960人が退社しました(会社の計画では2000人、それを大きく上回った)。

「亀山モデル」といって、三重県亀山市に最新工場を建設して超大型高性能液晶パネルの製造を始めたのが、何年前だったかな。

「希望者」を募るとはいっても、前回からの生き残り社員は、「事業継続・新技術開発に本当に必要な人材」と、地縁関係や能力不足などで「転職先を見つけることが困難な人たち」が多いと想像できます。・・欧米の労働組合が強い企業では、年齢の高い人は守られて若い人から解雇されるのが「一般的慣行」と聞いたことがあります。日本ではどうなんでしょうか、そもそも会社都合の解雇はかなりハードルが高いようです。

製造業の会社員で、常日頃、「転職可能な」スキルや経験を磨くことはかなりむつかしい。

となると、パソコンの組み立て工場のように、「設備・敷地と従業員とを合わせたパッケージ」で売却するほうが、働くひとにとってもよいのかもしれません。(IBM PC、NEC PC等の事例)

世界的に見ると、最も売れている「ケータイ電話」製品の業界でも、20年くらい前まで世界中で大ヒットした「モトローラ」(米国シカゴ)の携帯電話事業は何度も転売されて見る影もありませんし、「ノキア」(フィンランド)も同様です。

コンシューマを対象とした電子機器の製造業経営の厳しさを実感する記事でした。

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鹿ヶ谷かぼちゃ供養

2015-07-27 | 京都の文化(夏)
7月25日は、左京区鹿ヶ谷にある安楽寺の「中風まじない鹿ヶ谷カボチャ供養」の日でした。

安楽寺は二三度拝観したことはありますが、まだかぼちゃ供養にはいったことがありません。

近所のスーパーマーケットに、「鹿ヶ谷かぼちゃ」が並んでいたので買ってきました。



胴がくびれ、ひょうたんのような形をしています。

”鹿ヶ谷カボチャは、寺伝によると、寛政年間をはじめ(1790年頃)、京都の粟田に住んでいた玉屋藤四郎(たまやとうしろう)が青森県に旅行した際にカボチャの種をお土産に持ち帰りました。鹿ヶ谷の庄米兵衛に与え、当地で栽培したところ、突然変異して、ひょうたんの形になったといわれています。”
http://anrakuji-kyoto.com/pumpkin

自宅で、かぼちゃを煮ました。



あっさりした味でしたが美味しく楽しみました。これで中風対策OK。

12月には、寺町の矢田寺で「かぼちゃ供養」が開かれます。こちらも「中風ふうじ」を祈願します。

京都ブランド野菜の「万願寺とうがらし」を焼いて、次の一品。



京都産の黒枝豆も販売が始まりました。



この枝豆は味の濃いしっかりした黒豆です。

野菜づくしの夕食でした。
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柚子の実

2015-07-26 | 食べること、レストランなど
梅雨明けの高温好天によって、濃い緑の柚子がすくすくと育っています。



父が生まれた田舎の家の畑に、特に世話する人もなく茂っていました。

昨年の初冬に、この木からたくさん収穫した柚子を、収穫時に半分は食べたり、ジャムにして楽しみました。

でも半分の30~40個を冷凍庫に入れてほとんど忘れていました。これから「夏休み」で不在となる時期でもあるので、再度、ジャムというかマーマレード作りに挑戦しました。



冷凍していたので、鮮やかな黄色は失われていますが、まだ十分に黄色です。

実家の押し入れから、昔のジューサー・ミキサーを探して来たので今回はこれを使います。

種を取って、房の中身はジューサーでしぼりました。



皮は刻んで、絞ったジュースと砂糖を適当に加えてゆっくり煮詰めました。

種は別途、鍋にてしっかり煮てペクチンを抽出し、皮の鍋に最後に追加しました。

焦がさないように、ゆっくりと混ぜていたつもりですが、底の隅で少し焦げた模様。



完成。

柚子マーマレードは、ヨーグルトに乗せて朝食の一品。

柚子ジュースは、サラダドレッシングにしたり、はちみつを加えて氷とともに暑い夏の飲み物にします。

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祇園祭 後祭巡行 2015

2015-07-25 | 京都の文化(夏)
7月24日(金)は最高の良い天気になりました。



地元テレビで、ゆっくりと拝見することにしました。(画面引用:KBS京都テレビ、以下同じ)

北観音山、関羽行列を描いた1億円の新調「下水引」もアップでしっかり鑑賞することができます。このような近さには、実際に現地では見ることはできません。



さらに、



屋根の上に乗る人は、カンカン照りで大変でしょう。



殿(しんがり)を務める「大船鉾」が、堂々と進行していきます。

今年は、5月に東京・六本木ヒルズで出張公開したそうです。





祇園祭のイベントは、7月末までまだまだ続きます。

今年は大船鉾の粽(ちまき)で、悪霊を退散させていただきます。


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後祭 宵山

2015-07-24 | 京都の文化(夏)
来訪した友人たちと新町を歩いて、宵山を見に行きました。祇園祭の後祭で、山鉾巡行は24日です。



黒主山。

黒が基調の装飾です。大きな満開の山桜がアクセントとして飾られて巡行します。



木村英輝さんが描いた鯉。



昨年は展示されなかったので、今年は2匹の鯉が追加されたようです。



屏風祭と称して、旧家の座敷に家宝の屏風を飾って道を歩く人々に披露しています。

この屏風は、尾形光琳の絵を円山応挙が描き写したものです(?)



八幡山。夫婦円満を象徴する雌雄の鳩が向かい合って鳥居に止まっています。



子どもたちがお守りなどを売っています。



〽ろうそく一丁、献じられましょう~ 動画のリンクです:
https://photos.google.com/photo/AF1QipNe59VR0L7gOwqOZRAqwGEpkB8I6y5TE0X-FJs4


https://photos.google.com/photo/AF1QipNg6KCvhSMBT_yo8fZAFBEnJJB3b-CJGTRhOjBz




北観音山では、色鮮やに関羽行列を描いた「下水引」(山の胴体の上部を巻くようにして飾る細長い懸装品)を新調しました。約1億円の費用を費やしたそうです。中国・三国時代の武将関羽の生誕を祝う行列をテーマにした刺繍(ししゅう)の懸装品です。







南観音山。

お囃子の動画と音声:
https://photos.google.com/photo/AF1QipMod_Iw91rEUsYMyTf50jCGn9kp5gRz_U0TY2Fp


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宮川町ビアガーデン

2015-07-23 | 京都の文化(夏)
京都には5つの花街(かがい)があります。その一つ、宮川町の歌舞練場(芸舞妓の芸事練習・発表会場)では、昨年からビアガーデンを始め、芸妓さん、舞妓ちゃんが接待してくれるとの新聞記事を見つけました。



昨日(7月22日)午後は雨が強く降っていました。四条の南座のあたりや花見通は観光客で賑わっていましたが、宮川町(鴨川の東側、四条より約200m南)までくるとひっそりしていました。

石畳に街灯が光っていました。



ビアガーデンは入れ替え制、午後8時からの回を予約してきました。

さて、中にはいり席に案内されて、こんな折り詰めが配られて、ビール、清酒、チューハイ、ソフトドリンクが飲み放題です。



さっそく接待役として来てくれたのがこの方。元舞妓、その後芸妓、いまは引退ですが、組合のお手伝いはしているとのこと。・・・舞妓さんの踊りの時に地方役で三味線をひいていました。



宮川町「ふく音」ちゃん。
この舞妓さんは、16歳だとか。昨年は「仕込みさん」(舞妓見習い)だったと話してくれました。

実は、京都新聞記事の写真(ここ)では、白塗り、着物姿の舞妓さんが接待してくれるのかなと思っていたのですが、実際は浴衣姿でした。



まわってきた舞妓ちゃん(自毛で頭を結っています)や芸妓さん(この日はカツラをつけていないのでシュートヘア)からは名刺がもらえます。



この妓は18歳。宮川町「とし純」ちゃん。



宮川町「君有」さん。



着飾った舞妓さんは、お客さんが同伴してきた妓です。ほかのテーブルには立派にカツラをつけた芸妓さんがいました。



舞妓さんの踊り「祇園小唄」をビデオ撮影しました(このように撮影解禁も良い点です)。リンクをクリックしてください。
https://goo.gl/photos/LT6Wd5XKr76LFxpo8

※上七軒ビアガーデン探訪記は、ここ

*ー*ー*

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祇園祭 後祭

2015-07-22 | 京都の文化(夏)
昨年から祇園祭の巡行は、前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)に分けて別々の山鉾が参加する形として復活されました。

7月24日の後祭で、くじ取らずにて、しんがり(最後尾)を飾る大船鉾を見学に行きました。昨年、150年ぶりに再現された鉾です。



”ご神体は神功皇后(じんぐうこうごう)で、別名「凱旋船鉾」とも呼ばれたように、神功皇后が武装を解いた姿です。御懐妊のまま出征し、無事帰国して応神天皇を出産されたことから、神功皇后は安産の神様としても信仰を集め、宵山の期間中安産の腹帯やお守りが授与されます”
http://souda-kyoto.jp/knowledge/culture/hoko.html

今回始めて鉾の上に登ってみました。(300円)



狭い木製階段がしつらえてあり、順に入ることができます。



まだ新しいヒノキの香りがする立派な鉾です。

この伝統ある鉾町で、友人たちと一緒に食事をする予定ですぐとなりの町家の和食店にはいりました。



まずはビールを先付けで。(料理、中略)



この時期、やはり「鱧の湯引き」ならぬ、鱧の天ぷらを・・



京都産の清酒「建都」で喉を潤しました。うまい。

最近、ケータイに「Googleフォト」なるアプリを導入したのですが、そうすると翌日、自動的にこんなショートビデオを作ってきました。下記リンクをクリック(タップ)してください。

https://goo.gl/photos/4zvV6DXHNBgbvgTy5



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ひつまぶし、うな丼

2015-07-21 | 食べること、レストランなど
「球子展」のために名古屋に行ったので、ついでに名物を食べることにしました。ネットで検索して評判のよい店を探し、予約をとらない、並べば入れるところにしました。



鶴舞公園近くの「うな富士」。午後1時すぎに着いたのですが、ご覧のとおり。すでに10組くらいが待っています。店内はそれほど広くないので、しっかり時間がかかり1時間近く待ちました。

室内の造作は、普通の大衆的な飲食店の雰囲気です。



これが「ひつまぶし」、出汁が付いているので、後半ではお茶漬け風にして味わいます。



これが、「上うな丼」。ふつうのうな丼との違いは鰻の量が1.5倍だとか。

ご飯の上に二重に蒲焼きが並びます。

食べていくと、



飯の中にも二切れほど蒲焼きが潜んでいました。

さすがに待ったかいがあったと、思わせるうまさでした。

ですが、問題は価格ですかね。ひつまぶしも上うな丼も同じ価格ですが、4300円超でした。

今年は「土用丑の日」が2回あります、7月24日と8月5日です。



「凱風快晴、 うな丼日より。」

この日には鰻を食べて、しっかり滋養をつけ暑い夏を乗り切りましょう。

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