朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

ホテル浦島

2017-07-01 | 国内各地の風物

那智勝浦では、ホテル浦島に宿泊しました。

ホテルの建物は岬の突端にあるため、お客は船でアクセスする方法をとっています。(実は業務用に道路はあります。おそらく緊急避難路としても陸路でしょう)

龍宮城に行く浦島太郎として、この亀の船がくると予想していたのですが・・・

この普通の船が迎えにきました。

後ろに見えるビル群がホテル浦島です。

ここでも、中国やタイなどアジアからの観光客がたくさん乗り込んで来ました。

このホテルの名物は、何と言っても「洞窟風呂」。自然にできた海辺の洞窟に温泉が湧き出したことからこの旅館ができました。

和歌山県に入ったので、早速コンビニでこれを買いました。(神戸工場製)

県境を超える前に、慌てて、尾鷲のスーパーイオンに飛び込んで買った「三重に乾杯」(名古屋工場製) 

#ビールのように重量の割に単価の安い製品は、消費地に近い場所で製造されます。つまり、和歌山も三重も大消費地ではないことを示唆していますね# ちなみに「京都に乾杯」は滋賀工場、その理由は工場用地価格と道路事情が京都より有利なことからでしょうか。

さっそく、洞窟風呂に直行しました。

風呂内部は撮影禁止。

この写真は館内廊下に掲示してあるポスターからの引用です。

昔の忘帰洞は、混浴であったと書かれています。

現代では、男女に浴室を分離して、さらに本館からの通路トンネルを掘り、洞窟を横に掘削してかなり内部面積を広げているように思えました。

マグロの漁船とその水揚げ岸壁と倉庫が港に並びます。

夕食は、時間シフト制のビュフェでした。

名称に惹かれて「熊野三山」吟醸酒、当然、地元産です。(清酒には大きすぎるグラスがご愛嬌)

食堂では、マグロの解体を実演していて、マグロの刺身が大人気でした。

大浴場が多数あり、3つ以上でスタンプを押すと、粗品(温泉入浴剤)がもらえました。

外国人客が多いですが、全体的には閑散期のようでした。旅館全部では5つくらいの建物があるのですが、2つくらいしか稼働していません。最も高級な山上館は改修工事中だったので、岬の突端からの眺望「紀の松島」は見ることがでずに残念でした。

帰りは亀船が送ってくれました。

さて、いよいよ、那智の滝、熊野那智大社、青岸渡寺への参詣です。(つづく)

 

 

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